黒田亜樹at神戸クレオール
7月4日
ピアニスト黒田亜樹さんがパーカッショニストの神田佳子さんを迎えての神戸クレオールでのライブを鑑賞。キャパは70人くらいで予約だけで完売したとのこと。今回は先日カバー・アルバムも出たエマーソン・レイク&パーマー(ELP)の『タルカス』『展覧会の絵』に加えて、キース・エマーソンの『ピアノ協奏曲第1番』も演奏。特に初演だった『ピアノ協奏曲第1番第3楽章』が完璧に凄かった!2人で有り得ない音の厚さと音数。ELPのオリジナルのオーケストラって何の意味があったの?って思ったくらい。タルカスもドラを多様してよりオリジナルに迫る迫力でした。このピアノ協奏曲は素晴らしいのでぜひ音源を残してほしいと思います。
個人的には神田佳子さんのの超絶パーカッションにもハマってしまいました。あれだけの器材を横浜から運送するのは大変だったでしょう。思わずCD"SALT&PEPPER/C←→Y PROJECT"も買ってサインもいただいてしまいました。収録されてた黒田さんも参加した伊福部昭の[『ゴジラ』とかカッコ良かったです。

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