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2005/06/08

電車男 映画版

denshaotoko
1992年にキーウェストクラブのライブで生の中谷美紀を2回見ている恋はマジカル・セニョリータな私としては、見逃せなかったので・・・という訳でもないけど、まああの世界をどう料理してるかちょっと気になってレイトショーで見てきました。
後半になって一気に2ちゃん度が希薄化してくるので、2ちゃんねらーには退屈この上ないかもしれない。
あと、電車男のオタク演技がちょっとオーバーアクションなのも気になるところ。
けど、「アパム!弾もって来い!アパム!」の有名なAA(プライベート・ライアンのパロディ)を実写でやってしまっただけでも、拍手喝采だった。よくやった!と言いたい。これだけで満足。
個人的には電車男を応援する2ちゃんねらーをもう4,5人増やしてもよかたかなとも思う。もっととんでもないシチュエーションで。
国仲涼子のナースのおかげで、「ちゅらさん」の1エピソードのような気がしないでもなかった。電車男は恵達役の山田孝之だし。
意外にも楽しめたし、観客の反応もおもしろかったので、もっかい見たいです。

あと、電車男は押井守マニアという設定はいかがなもんか。私の周りは押井守マニアでいっぱいだけど。

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コメント

遅ればせながら、8月に台北で観たよ。
北京語のスーパーに時々用語解説が入るのが面白いけれど邪魔だった。BBS上のやり取りなど、台湾人にバカ受けしていたので、やや安心しました。

で、電車男は、押井守マニアというより、マトリックスからさかのぼったというイメージでしょ、あの語り方は。

投稿: antony | 2005/10/09 11:50

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