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2009/06/17

スミレ 16歳!! とか 八代亜紀 とか パフューム

Sumire16sai00先月なにげなくつけていたBSフジで、昨年放送されていた『スミレ 16歳!!』の再放送を初めて見て、あまりの凄さにぶっ飛んでしまう。
さらにとどめを刺すように、エンディング・テーマもPerfumeのライブシーン入り『セラミック・ガール』で、第7話からだが、毎週欠かさず録画して見ていた。

最初、謎のオヤジが操る腹話術人形の女子高生、四谷スミレが非公認の部活として主催している「ヤシロアキ研究会」の意味がよくわからなかったけど、毎回のクライマックスがド演歌のような泣きの語りの世界で、思わず感動してしまうという展開で納得。

で、昨日の第11回には、とうとう御大八代亜紀ご本人が登場し、親友たちと気まずいケンカをしたスミレを励ます。元気になったスミレは生徒会長に立候補し、公約として遠足の実施と、八代亜紀の『鰻谷』(作詞・作曲/河島英五)を第二校歌とすることを公約する。

スミレの存在を認めようとしない(だって人形だから)先生達に妨害されるも、放送室に立て篭もったスミレは、マイクで『鰻谷』を歌い上げ、共感した生徒達も、一緒に歌いだす。私もなぜか号泣してしまう、ド演歌の世界。泣けて泣けて、すぐ『鰻谷』を八代亜紀ヴァージョンで聴きたくなって、CD屋に走った。

Yashiro01Yashiro02八代亜紀のレコードは2枚しか持っていなかった(しかも貰い物)。『鰻谷』は河島英五の遺作だそうで、八代亜紀が歌うに至った経緯は知らないが、とりあえず収録している昨年リリースのアルバム『昭和の歌など聴きながら』を購入。リピートして聴いて、どっぷりと演歌の世界に浸っています。

鰻谷は今の住居から徒歩で15分ほどのところにある。なんかこんな繁華街のすぐ近所に住んでいることが、引っ越して4ヶ月経ってもピンとこない。歌詞のように、「鰻谷から灘波まで、あんたのこと考えて」歩きたい・・・。


パフュームもいいドラマのエンディングが歌えてよかった。いろいろ大変になってきたが、個人的にはのっちに「でかした!」と言ってあげたい。演歌にどっぷりな状態で、しみじみしながらも、さらに拍車をかけて今のパフュームが好きになった。全国ツアー、なんとか夏の間にどこかの地方で1回見ることができたらと思う。

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