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2009年10月

2009/10/31

Yes ミュンヘン公演のチケットを購入

PhilharmonieYes_2009一昨日から始まったイエスのヨーロッパ・ツアーを見ようと、12月7日のミュンヘン公演のチケットをいつも使っているeventimで購入しました。場所はPhilharmonieというかなり立派なクラシック用のホールで、チケット代は一番良いカテゴリー1で78.05ユーロとちょっと高め。イエスのドイツでの人気を表しているなー。このサイトはJavaを使った座席リストをクリックして完全指定できるので素晴らしいけど、とにかくチケットの送付料金が高くて、34.9ユーロもとられます。が、DHL便で1週間以内に到着するので、まあいいかという感じ。

ファンの方はご存知のように、今のイエスはジョン・アンダーソンもリック・ウェイクマンも不在で、ボーカルはYouTubeで発掘(ジャーニーといい、最近このパターン多い)した無名の素人Benoit Davidで、キーボードはリック・ウェイクマンの息子のOliver Wakemanという、冗談のようなラインナップ。しかし、1980年のDramaの頃からこういった、ありえない人選はやってるので、もう慣れた・・・。

「なんちゃってイエス」といわれても仕方ないような人選ですが、昨年からライブを重ねて、今年はクリス・スクワイアの病気とかでツアーがキャンセルされたりもしたけど、その後エイジアとのサマー・ツアーも行って、かなりこなれてきた模様です。

目当ては『ドラマ』時代の曲のプレイで、この夏もやっている"Tempus Fugit”と"Machine Messiah"は聴けるのではないかと楽しみにしています。

本当は翌日12/8のデュッセルドルフ公演も見ようかと思ったけど、いつも泊めてもらっている友人の都合で会えないことがわかり、じゃあミュンヘンだけ見て、あとは観光をしようと計画変更。まあどちらかというと、何か旅行先で見るものはないかと探してスケジュールが合ったのがイエスだったという感じです。もう3日早ければハンブルグのポール・マッカートニーの新ツアーにも間に合ったのですが・・・。

今回は一番安いトルコ航空で、イスタンブール経由でミュンヘン入りし、イエス観賞後はイスタンブールに戻ってトルコをゆっくり観光する予定です。

ミュンヘンは11年ぶりで、近郊のPrienに3ヶ月住んでいたので、そこも久々に尋ねてみる予定。ザルツブルグなどに日帰り観光してもいいかなとも思ったり。
あとは、ドイツのクリスマスを体験するのが夢という、かしゆかの代わりにクリスマス市を堪能してこようかなーと。もうドイツのクリスマスは7回目。グルーヴァイン(ワインの熱燗)を飲むのが楽しみです。

Yes Europe Tour 2009

Lineup :
Steve Howe (Guitars)
Chris Squire (Bass)
Alan White (Drums)
Benoit David (Vocals)
Oliver Wakeman (Keyboards)

OCTOBER
Date Day City Venue
29 THU Olomouc, Czech Hala Universitetu Palackiego
30 FRI Katowice, Poland Spodek
31 SAT Bratislava, Slovakia Sport Hall Pasienky
NOVEMBER
2 MON Vicenza , Italy Teatro Comunale
4 WED Rome, Italy Teatro Tenda Strisce
6 FRI Milan, Italy Teatro Degli Arcimboldi
7 SAT Bamberg , Germany Jako Arena
8 SUN Karlsruhe, Germany Schwarzwaldhalle
10 TUE Antwerp, Belgium Elisabeth Hall
11 WED Paris, France Olympia
12 THU Nantes, France Cite des Congres
14 SAT Heerhugowaard De Waerdse Tempel
16 MON Birmingham, UK Symphony Hall
17 TUES London, UK Hammersmith Apollo
19 THU Edinburgh, UK Usher Hall
20 FRI Newcastle, UK City Hall
22 SUN Manchester, UK Apollo
23 MON Bristol, UK Colston Hall
25 WED Belfast, UK Waterfront
26 THU Dublin, Ireland Olympia
29 SUN Rouen, France Zenith
DECEMBER
Date Day City Venue
1 TUES Lyon, France Bourse Du Travail
3 THU Braunschweig,Germany Stadthalle
4 FRI Kempton. Germany Big Box
5 SAT Erfurt, Germany Messehalle
7 MON München, Germany Philharmonie
8 TUE Düsseldorf, Germany Philipshalle
10 THU Copenhagen, Denmark Amager Bio
11 FRI Oslo, Norway Sentrum Scene
12 SAT Gothenburg, Sweden Liseberghallen

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2009/10/22

ヒカシュー 大阪公演 2009年10月20日 心斎橋クラブ・クアトロ

Hikashu01Hikashu02ヒカシューの大阪公演を10月21日に心斎橋クラブ・クアトロで見た。ヒカシューを見るのは2007年10月の燦粋(さんすい)でのライブ以来2年ぶり 11回目くらい。今回は『秋物語「鯉とガスパチョが降ってきた」ツアー』ということで、結成30周年&ニュー・シングル「鯉とガスパチョ」発売記念を兼ねている模様。

観客は50人強と少なめで、巻上公一もオープニングで「ちょっと少なめですが、盛り上がって行きましょう」と言ってスタート。インプロから『生きること』『入念』に繋がるオープニングで、2年前に見たときのように、巻上公一はテルミン、口琴、コルネットなどを駆使し、インプロヴィセーションと楽曲が融合した形態で進行していく感じ。あいかわらずダイナミックでタイトで素晴らしいサウンド。前はVDGGっぽいと思っていたが、今回はヘンリー・カウぽいなーと思った。清水一登はなんとグランド・ピアノを弾いている。

風邪をひいているという三田超人が巻上氏に促されてソロをとる『カレー三昧』は、妖艶で最高にスパイシーな雰囲気。ビートルズもファーストの『アンナ』録音時は風邪をひいていて鼻声だという三田氏の発言にに巻上氏が「すみません、頭にのって」と客に詫びたり・・・。

Hikashu03ニュー・シングル『鯉とガスパチョ』はNHKのみんなの歌用に作ったそうだが、誰もガスパチョが何か分からないから困ると言われたけど、これはガスパチョの作り方を歌っているので、そう言われても困るという話。巻上さんは先月スペインに行ってガスパチョを食べてきたとのこと。録音に10年ぐらいかかったようで、亡くなった元メンバーの野本和浩や、元RCサクセションの新井田耕造などのプレイも入っている。

先日亡くなった加藤和彦の話題となり、ヒカシューの1980年発表のセカンド・アルバム『夏』の1曲目『アルタネイティヴ・サン』1曲のみ加藤和彦がプロデュースした (アルバムの残りの楽曲は近田春夫プロデュース) 時の想い出話が出た。亡くなったことに本当にびっくりして、がっかりしたそう。お金持ちの加藤和彦が、高いギターやエレクトリック・シタールなどを持って来て、レコーディングに使うように指示したり、ずっとミキサー卓に座ってイコライジングに没頭していたのに比べて、近田春夫は全部で2回しか来ずに、「シャツをズボンの中に入れるな」などという指示ばかり出していたとのこと。

「やることがなくて死んでしまったそうだが、こちらはやることがありすぎて忙しいのに金がない・・・」などと巻上&三田のぼやき漫才が続いて、『アルタネイティヴ・サン』をプレイ。いい追悼になった。

他にはクラフトワークの『電卓』を日本語ヴァージョンで呟くように歌ったり。
『レトリックス&ロジックス』~『キメラ』へのインプロも圧巻だった。

『パイク』で本編終了し、アンコールでは「もう54ですけどがんばります。」などと言って『ビロビロ』。2回目のアンコールは「最近話題の20世紀少年のテーマ曲がありますが、それよりいい曲があるだろ~!」と叫んで『20世紀の終わりに』をプレイ。もう盛り上がるだけ盛り上がった。

珍しく帰りにサイン会があり、本日発売の「鯉とガスパチョ」に佐藤さん、三田さん、巻上さんの順番でもらう。巻上さんに「25年ライブに通って、初めてサイン貰いました。」と言うと、「おー、それはそれは・・・」とおっしゃってくれた。巻上さんと口をきくのも初めてで、超緊張してそれ以上何も言えず・・・。
やはりヒカシューは日本最強のロック・バンド。


巻上公一 / ボーカル、テルミン、口琴、コルネット
三田超人 / ギター、ボーカル
坂出雅海 / ベース
清水一登 / グランド・ピアノ、キーボード
佐藤正治 / ドラムス

01.生きること
02.入念
03.デジタルなフランケン
04.カレー三昧
05.鯉とガスパチョ
06.珍無頼
07.グローバルシティの憂鬱
08.ベトベト
09.アルタネイティヴ・サン
10.なんにもない男
11.電卓
12.レトリックス&ロジックス
13.キメラ
14.パイク
アンコール
15.ビロビロ
16.20世紀の終わりに
(オープニング~曲間にインプロヴィセーション多数あり)


P.S.
10/26の東京公演には、ジューシィ・フルーツのイリヤと高木利夫による再結成ユニット、ジューシィ・ハーフがゲスト出演するとのこと。本家本元の『ジェニーはご機嫌ななめ』をぜひ聴いてみたかった。おっと、こんなところでもPerfumeネタが・・・。

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Judas Priest 神戸国際会館 2009年10月14日

01. Rapid Fire
02. Metal Gods
03. Breaking The Law
04. Grinder
05. United
06. You Don't Have to Be Old to Be Wise
07. Living After Midnight
08. The Rage
09. Steeler
10. The Ripper
11. Prophecy
12. Hell Patrol
13. Victim Of Changes
encore:
14. Freewheel Burning
15. Diamonds & Rust
16. You've Got Another Thing Comin'

Priest01Priest02Priest031980年発表の名盤、British Steelを完全再現するツアーの神戸公演に行ってきました。
ジュダス・プリーストは30年聴き続けたバンドだけあって、想い入れたっぷりですが、
それでも衰え知らずの現役度を思い知らされた感じです。
90分という長さは、今となってはコンパクトな感があるけど、タイトで凄まじく良かったです。

神戸こくさいホールの2,3Fは全く人がいない状態で、寂しい入りでした。
ひょっとして正統派のブリティッシュ・ヘヴィ・メタルは、日本では受け継ぐものがいなくて絶滅しつつあるのかもしれないという危惧を感じました。サラリーマンは19時には仕事が終われず、若者にはチケットが高すぎることが問題なのでしょう。

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2009/10/15

Perfume 大阪城ホール 2days 本編レポート "Dangerous Days"

Castlemain01Castlemain02Castlemain03_2念願のPerfume大阪城ホール2日間公演。夏からいろいろ手を尽くすもチケットは抽選を外れ続け、本発売も速攻完売となり、途方に暮れていたが、 mixiの譲渡トピックで初日・2日目とも2名の方に、それぞれ凄く見やすいスタンド席を送料込み定価以下で譲っていただき、無事見ることができた。

去年、武道館公演が実現して、Perfumeが大阪城ホールでライブをするのは時間の問題だったし、25年間よく通った会場なので、頭の中でかなり詳細なところまでシミュレーションできていた。

結果、舞台セットはだいたい想像どおり。先に名古屋で見て、花道とお立ち台がY字型に広がっていることが武道館や代々木から進歩したところで、予想の範疇だったが、それでも照明やレーザー、ステージ後方にセットされた3台の巨大LEDスクリーンによるビデオの演出は凄かった。たった1曲のためにしか使われなかった贅沢な演出もあった。
そしてそれ以上に3人の存在感が大きくて、圧巻だった。

普段中年以上しか行かない洋楽のコンサートばかり行ってるもので、客層が邦楽ポップスではこんなものなのか、普通でないのか、全然わからないのだが、9月のメタモルフォーゼの時の時のように若い人が多くて新鮮。
アイドルのコンサートにしては女性の比率も高く、3割以上いたのではないだろうか。邦楽シーンの頂点を極めているだけのことはある。
そして、かしゆかにやられてしまった中高年もちらほら・・・(まあ周りの友人を見ても、普通かしゆかなもんで・・・)。

あちこちでネットの感想を読むと、コンサートというものを見るのが今回のパフュームが初めてだという若い人もかなりいたそうで、いきなりあれを見せられた衝撃度たるやいかほどのものかと思う。

城ホールで、というか日本で初めて本格的にバリライトを使ったライトショーをコンサートで展開したのは、言うまでもなく1987年のジェネシス(バリライトを1981年に世界で始めて使用。開発に出資もした)で、動いたり色が変わったりする照明の洪水に、皆唖然としていたが、今回もコンサート未体験の人には、その衝撃に近いものがあっただろう。

レーザーも、これでもかという程使われていたが、これも城ホールでは1988年のピンク・フロイドあたりから大規模に使われはじめたもの。今回はそれの3倍くらいの規模で、毎年横浜アリーナでやっているテクノのWIREなどの演出に近い。というか、パフュームもブレイク前にWIREを見に連れていかれたことがあるらしく、スタッフは完全に意識しているだろう。

オープニングや、"EDGE"の演出は、命を切り売りしてでも何度でも見たいと思う凄さで、アドレナリンが噴出する。

名古屋ではコンピューターシティで涙が溢れたが、大阪初日ではもう"NIGHT FLIGTH"から涙目になってしまう。

MCを極力排除してクールに徹しようと思えば、いくらでもできるのに、そうはせずに不完全な人間らしさを出すところこそがパフューム。外見を戦略的にキャラ分けされているが、やっている音楽のような無機質なレプリカントにはならないという意志を貫く。意図的にできるだけ観客に近づいて普通に会話しようとするし、アドリブが効かないのにアドリブしつづけるトークが迷走してゆく。「カバの噛む力は世界最強だから、皆気をつけにゃいけん」というあまりにもどうでもいい話に3分使い、泣きの説教では「皆で良い日本にしましょう!」というグローバルすぎる展開となる。

観客との対話は、ひとつ間違うと全体の完成度に大きく影響してしまうリスクがあるのに、花道に出て観客のコスプレ・チェックを延々と30分やるのは、自分達を憧れの対象としてくれているファンへの感謝の気持ちが入っているのだろう。観客も大喜びでコンサートの楽しみ方も多様化していることを思い知らされた。

2日目はインディーの頃からパフュームを支え続け、引退の危機の時も力づけてくれた掟ポルシェ本人が、アリーナで確認され、パフュームもびっくりしていた。観客から大歓声と掟コールが出て、ちょっと感動。

長い長い長い1回目のトークの後で、花道中央で椅子に座って歌われたのが、プレイされるのを一番楽しみにしていた"Zero Gravity"で、振り付けが可愛すぎて殺されてしまう。中盤に向けて完璧な流れの演出。

Edge~I still loveUはもう何も言うことなし。このへん力尽きてしまってもおかしくないほど圧巻。
コンピューターシティは何度聴いても泣けた。

2回目の長い長いMC。初日はのっち、2日目はかしゆか主導でトーク。のっちはビリーズ・ブート・キャンプを今頃始めたという、まったく流行に左右されない、わが道を行くマイペースなのっちが素晴らしい。かしゆかは再びマイブームとなった「ジョジョの奇妙な冒険」の話。あ~ちゃん同様に私は1度も読んだことなく、ついていけず。金木犀の香りにハマっているあ~ちゃんは、本当に可憐な少女なんだなーと思った。NHK教育の歯磨きの歌をここで練習。頭にこびりついて、勤務中もつい「クリクリシャカシャカ、クリクリシャカシャカ、シュワ~」と口ずさんでしまい、社会的地位を絶たれそうになる・・・。

初日はこれに続いて、全員座らせてのエコノミー症候群対策のマッサージ。きっと3時間以上立ちっぱなしの観客に対する配慮なのだろう。2日目は時間削減のためカット。

ワンルーム・ディスコ~Puppy Loveの後半は、もう全力疾走するしかない状況。パフューム・ブレイク前夜的存在のチョコレイト・ディスコはやはり振り付けが秀逸すぎる。女性ファンが増えるのも理解できる。

2日目ようやく正面から見られたポリリズムと"Puppy love"で、振り付けの凄さを堪能。双眼鏡で見ると、もう脳死しそうなくらいキュート。のっちはこの世のものとも思えない人間離れした存在。あ~ちゃんは天使。かしゆかはとにかく瞬殺。ブレイク後、髪型でキャラ分けが際立ってから固定的なイメージが顕著になってしまったようだが、これは戦略的に大成功だったようだ。

初日の20分を越すMCでは、売れなかった頃、心斎橋のアップルストアでエレクトロ・ワールドを歌ったエピソードなど。あとは名古屋と同じ、夢を諦めないでほしい~良い日本にしましょうという、気持ちばかり前に出て、トークが追いつかないあ~ちゃんが、無理やり着地点をグローバルな展開にしてしまったトーク。

2日目は、MCの長さを初日の反省会でかなり指摘され、しょんばりして帰ったら、ホテルに共同大阪からお祝いのドリンクが差し入れられており、迷惑をかけた招聘元に対して気が引き締まる思いがしたというMC。
長いMCはそれなりにネタにはなるのでいいけど、やはり3時間位がなんとか体力の持つ長さかと思っていたので、まあ、今後の課題になるだろう。

2日目アンコールでは遂に聴けた"plastic smile"で号泣・・・。いい曲すぎて・・・。
そしてグループ名そのままの"Perfume"はアイアン・メイデンの"Iron Maiden"のように、ラストの定番でありつづけるだろう。

ニュー・アルバムから唯一"The best thing"が外され、ブレイク後のシングルで唯一"Baby cruising Love"が漏れた。大好きな「スウィートドーナッツ」も聴けず。でも、セット・リストは今回が一番完璧だと思う。

来年はファン・クラブ限定のライブ・ハウス・ツアーとのこと。ドーム・コンサートにシフトせず、こういう展開をするのは、何か微妙なマーケティングの結果なのだろうか。ここまで来たら、次のシングルが今後のある程度の方向性を決定づけるのではないかと思う。

9月に来日したエレクトロニクス・ミュージックの曽祖父タンジェリン・ドリームから、その曾孫的存在のパフュームまでにも、精神は受け継がれて、日本の音楽シーンを席巻している。エレクトロ・ワールド万歳。

2009年10月10日18時~、11日16時~

大阪城ホール

01.Take off (BGM)
02.NIGHT FLIGHT
03.エレクトロ・ワールド
04.Dream Fighter
MC
05.love the world
06.Zero Gravity
07.マカロニ
08.SEVENTH HEAVEN
09.Kiss and Music
10.Speed of Sound (BGM)
11.edge
12.シークレットシークレット
13.コンピューターシティ
14.I still love U
MC
15.ワンルーム・ディスコ
16.セラミックガール
17.ジェニーはご機嫌ななめ
声出し
18.チョコレイト・ディスコ 
19.ポリリズム
20.Puppy love
encore
MC
21.10/10 パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
21 10/11 plastic smile
22.Perfume
23.願い


おまけ
mixiにのみアップした、本レポートの予告編的サブタイトル。全部ボツにして、本稿のプロトタイプを「ワークプリント」としてアップした。けどとりあえずボツのサブタイトルも再録。

Part 1.
かしゆかに人生の全てをめちゃめちゃにされたいと思ってライブに行ったら、あ~ちゃんの説教20分。

Part 2
双眼鏡でのっちを見たら、この世のものとも思えない人間離れしたキュートさで、ようやく開眼。あ~ちゃんの説教今日は無し。

Part 3
職場で虚ろな目をして抜け殻のように座っている私。時々、思い出したかのように
「くりくりしゃかしゃか、くりくりしゃかしゃか、しゅわ~」
とつぶやいて、同僚ドン引き、職場は凍りつく・・・

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2009/10/11

Perfume 大阪城ホール 2009年10月11日 帰宅直後編

Osaka11aOsaka11bOsaka11c昨日のライブ終了後の反省会で、トークが長くなりすぎだと強く指摘されたそうで、あ~ちゃんはホテルに戻って、かなりしょんぼりしてしまったらしい。
気を引き締めて今日のライブに望んだとのこと。

そのせいか、本日はなんと約2時間55分というコンパクトな内容。
昨日は1回目のトークだけで、去年同会場で見たビョークのコンサートに匹敵する長さだったが、今日は約35分(!)と非常に短くなった。アンコール時の説教も無し。
トークが短かければ、短いで、慣れてくるとちょっと淋しいのは・・・。

譲っていただいたチケットはほぼ正面のスタンド席で、やっとステージコンセプトや立ち位置を把握できた。照明やレーザーも完璧に見られた。

名古屋はかしゆかの足を観るだけで精一杯で、他には何も手をつけられない状態だったが、大阪初日であ~ちゃんの天使のような愛らしさを再認識し、本日はのっちのピーターパン+サファイア姫のような超キュートさを真正面から理解できた。

初日と名古屋で演らなかった大好きなplastic smileを聴けて幸せ。

名古屋と大阪で3回見たが、どれも甲乙つけ難い素晴らしい内容で、一生の想い出になった。

既に10数万人いるファンクラブの会員になったからといって、手に入るはずもない来年春の会員限定ライブハウス・ツアーのチケットのために、帰りに5千円払ってファンクラブに入会。

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Perfume 大阪城ホール 2009年10月10日 帰宅直後編

Osaka02Osaka03Osaka01


                                                                   ごめんなさい。ゆるしてください。

名古屋は体調が悪かったから、3時間10分で済んだんですね・・・。


3時間40分・・・・・・


大阪城ホールとしては、1985年に見たブルース・スプリングスティーンの
3時間20分を上回る、記録的な長さ。


とりあえず、明日もあるので、今日はこれで勘弁してください・・・・・


意識が・・・遠のいて・・・いく・・・

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