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2010年10月

2010/10/23

Perfume 東京ドーム公演のチケット到着

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ファンクラブ先行で取れた11/3のPerfume 東京ドーム公演のチケットが到着。
一塁側の1Fスタンド前方で、かなり見易そうです。
Twitterによると掟ポルシェのような古参でも2F席だったそうだし。

転売防止のためかチケットに名前が印刷されている。凄いコストがかかると思うけど、ここまでやるのは立派だなと思いました。
一般発売は即完売だったらしいけど、オークション・サイトで法外な値段で多数出品されているのをみると、かなりの数が転売目的で購入された模様。

17時スタートで、3時間で終われば21時の大阪行き終電になんとか間に合うけど、例によって、あ~ちゃんの説法が長引けば泊まりになるだろうし・・・。
あきらめてホテルを予約しておくか、判断が微妙なところです。

東京ドームに行くのは1993年のYMO再生ライブ以来2度目。

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2010/10/17

LOUD PARK 10 神戸ワールド記念ホール 2010年10月16日

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当初は体力保つために夕方ごろ行って、ラスト3バンドのみ見る予定だったけど、Perfumeファンのマイミクさんがラウドネスのファンとのことで、なぜか無性に見たくなって12時に現地入り。ちょうど始まるところでした。観客はまばらでしたが、最終的にオジーの頃はなんとか格好がつく程度の動員数にはなったみたいでした。

LOUDNESS
レイジー時代から知っていたバンドなのに、見るのは初めてで、感慨深かったです。できれば樋口宗孝が存命中に見たかった。二井原実、もうかなりの歳なはずなのにめちゃ声出ていてびっくり。"Crazy Night", "Crazy Doctor"などもやってくれて懐かしくて涙が出そうになった。"Crazy Night"で「M.Z.A!!」と叫ぶことが出来て嬉しかったです。

KUNI
日本人ギタリスト。他はアメリカ人のメンバー。特に良いと思うところなし。

SPIRITUAL BEGGARS
スウェーデンのバンド。2バスを延々とドコドコやってるパターン。ハモンド・オルガンの音を出すキーボードが印象的。

ANGRA
ブラジルのバンド。大勢でパーカッション叩いてサンバのリズムをやったり、テクニカルなヴァイオリンがいたりして、メロディアスで陽気で、ブラジルらしい。

AVENGED SEVENFOLD
06年のサマソニのときは寝坊して見られずだったので、堪能しました。昨年ドラマーが急死して、ドリーム・シアターを脱退したばかりのマイク・ポートノイがヘルプで参加。前日に会場に到着したばかりのカスタムのドラム・セットを初披露。テクニック爆発してました。個人的にマイク・ポートノイというキャラクターを研究したくて、この1週間でドリーム・シアターのDVDを新しいものから遡って全部見直したところだったので、タイムリーでした。いずれその感想はまた書きたいです。

MOTORHEAD
しかし30年以上全く変わりませんね、常にフル・スロットルで。あの物凄いライブ・アルバム"No Sleep 'Til Hammersmith"は発売当時聴きまくったものでしたが、まさにあの世界。レミーも64歳なのに凄いとしかいいようがありません。音圧にはやはり HAWKWINDを感じさせるものがありました。

OZZY OSBOURNE
遂に帝王を見ることができて感慨深かったです。61歳のオジーの7ミリ・ジャンプを堪能 (最近は調子が良いのでいつもは5ミリのところ7ミリ飛んでると伊藤政則氏がラジオで言ってました)。バケツで前の客に水を何度もぶちまけるのも恒例。サバスの曲も定番の他に"Fairies Wear Boots"をやってくれて嬉しかった (国際フォーラムでは"War Pigs"もやったらしい)。一番好きな"Believer"をやらなかったのは残念。新ギタリストのガス・Gも若々しくて良かったです。ジェイク・E・リー時代の曲が多かったので、タイプが同じなのかもしれません。キーボードはリック・ウェイクマンの息子のアダム・ウェイクマンでした。

Bark At The Moon
Let Me Hear You Scream
Mr. Crowley
I Don't Know
Fairies Wear Boots
Suicide Solution
Road To Nowhere
Shot In The Dark
Rat Salad - Guitar Solo - Drum Solo
Iron Man
Killer Of Giants
No More Tears
I Don't Want To Change The World
Crazy Train

encore
Mama, I'm Coming Home
Paranoid

Loudpark04

http://www.loudpark.com/10/

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2010/10/08

Metallica さいたまスーパーアリーナ 2010年9月26日

Saitama01Saitama02メタリカの2回のみのジャパン・ツアー2日目を9月26日にさいたまスーパー・アリーナで見た。2006年のサマソニ以来で通産5回目。カナダから帰国直後で、まだ時差ぼけでフラフラしつつ新幹線で上京し、前座の2バンドめFear Factoryの途中から入場 (1バンド目はThe Sword)。

アリーナはオール・スタンディングで、ちょっと危険そうだったので最初からスタンド席を購入。ステージ上手側でかなり観易い良い位置だった。去年発売されたフランスとメキシコのビデオをブルーレイとDVDで見ていたので、構成はわかっていたが、できれば円形ステージで見たかったところ。

バックの巨大スクリーンに恒例の「続・夕陽のガンマン」の映像が流れ、"Ecstast Of Gold"に続いて"Creeping Death"でスタート。前日とは大幅にセットリストを変えてきたようで、大好きな"For Whom The Bell Tolls"が聴けなかったのが残念。生で聴けなかったのは今回が初めて。

最初の数曲で、バック・スクリーンの一部に「画素欠け」が生じて、(といっても1メートル×1メートルくらいの巨大なブロック)すごく気になった。20分くらいかけて修復していた。

やはり開き直ったかのように4枚目までの曲を集中してやるのも恒例化したもの。若さはないけど、円熟して安定した演奏で、非常に聴き応えがあって凄い。"Ride The Lightning"、"And Justice for All"、"Fight Fire With Fire"などはレアだった。アンコールのQueenの"Stone Cold Crazy"はめちゃ嬉しかった。

花火やフレームも先日見たロジャー・ウォーターズ級の凄さだったので、70年代はドライアイスすら許されなかった日本の消防法もずいぶん緩和されたもんだと驚いた。オール・スタンディングのアリーナもサーキュレーションしたりモッシュしたりして、ケガ人も随分出たようだが、圧死者が出た78年のレインボー札幌公演のような警備体制ではなかったので、進歩したといえばしたものと思う。モッシュとか個人的には耐えられる歳ではなくなったけど。

できれば初日と合わせて完全なセットで見たかった。
既にオフィシャル・サイトでダウンロード音源を発売中。
http://www.livemetallica.com/live-music/0,383/Metallica-mp3-flac-download-9-26-2010-Saitama-Super-Arena-Tokyo-JPN.html

Creeping Death
Ride The Lightning
Through The Never
Disposable Heroes
The Memory Remains
That Was Just Your Life
Cyanide
Sad But True
Bass Solo
The Unforgiven III
And Justice for All
One
Master Of Puppets
Fight Fire With Fire
Kirk Solo
Nothing Else Matters
Enter Sandman

encore
Encore Jam
Stone Cold Crazy
Motorbreath
Seek and Destroy

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