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2012年5月

2012/05/29

KARASIA KARA 1st Japan Tour 埼玉公演 2012年5月26、27日 さいたまスーパーアリーナ

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横浜、大阪、福岡、東京に続いて、KARAの1st Japan Tour KARASIAの追加公演で最終公演を5月26,27日にさいたまスーパーアリーナで見ました。

27日の公演は、昨年6月のソウルでのファン・ミーティングと同じく、ライブ・ビューイングで日本国内の60箇所の映画館で生中継されたので、見に行かれた方も多いと思います。

より鮮明なアングルと聴き易いサウンドで堪能されただろうから、ある意味現場より多くのことを発見できたかと思いますが、同ツアーを10回見た者としての総括的な雑感を、過去のレポートとの重複を省略しつつ書きたいと思います。

結果的には、特にサプライズもなく、当初からの構成にほぼ忠実な、首尾一貫したセットをやり遂げたという感じでした。

27日はニコル&ギュリが完治しないまま4人のダンスでスタートした横浜公演から43日目。緊張の中にも確かな自信が伺える堂々とした千秋楽でした。

今や完璧にダンスをリードしているニコルは最終日の今日も左足首にサポーターが。最後のトークもニコルが一番感極まっていました。多くの人が思っているようにニコルに始まり、ニコルに終わった感もあります。しかし、表面だっていないところでメンバー全員が苦労し、努力し、苦難に耐えて成し遂げたKARASIAであったと思います。

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以下は雑感です。過去の感想と重複している部分は省略して、新たに気づいた点を中心に。

ニコル・ママ、シャーリーさんの前日の東京入りをTwitterで確認。
自動翻訳「私自ら試してみようと、羽田空港から恵比寿までJR乗り継いで友人の家に到着!ハハハ成功! ぴったり三十分かかるということ。ふふふふ」

当日、昼過ぎに羽田に到着し、浦和のてんやで、恒例のオールスター天丼を食べて、南浦和のホテルにチェックイン。さいたま新都心に向かい、福岡から来られたKARA友Fさんと合流し、恒例のホンチョの試供品を貰ったりして入場。

入り口で配られるブックレットや広告が入ったビニール袋には新たに26日には27日のライブ・ビューイング、27日には7月15日にWOWOWでオン・エア決定のフライヤーが入っていた。WOWOWからは花輪が贈られていたので、可能性はあると思っていたが、DVD化前の鮮明なデジタル放送でのオン・エアは嬉しいところ。

まず事前にネットニュースなどで告知があったとおりに、DSPの新人ボーイズ・グループであるA-JAXのお披露目パフォーマンス"Never Let Go"と"ONE 4 U"の2曲。PURETTYもそうだったけど、A-JAXもひとこと挨拶したら、かなり好感度が上がるのになと思った。DSPが準備万端でデビューさせた割にはZE:AやINIFINITEやTEENTOPなどの他の多くのボーイズ・グループとの差別化ができていない気も。ちゃんとデビューしてから注目していきたい。

暗転したままKARASIAがスタート。27日は「この順番でこの曲を見るのも最後」と1曲1曲を噛み締めるように堪能。ハラちゃんの「照明さんもパカパカしてくださーい」も、最後だと思うと寂しかった。

26日オープニングトークは最初の挨拶がかみ合わずグダグダに。皆「暑いですねー。」を連発。
ハラ「いい思い出つくり、しましょう」、ジヨンに耳打ちされて「作りましょう」と訂正。

27日オープニングトーク
ニコル「今日はKARAのコンサートじゃなくて、みんなのコンサートなので、みんなで一緒に盛り上がりましょう。」
スンヨン「このコンサートを映画館で見ている人も準備オッケーですかー。聞こえてますよー。」

ソロ・コーナーも定番のヒット曲と違って、もう見られる可能性は少ないと思うと感慨深い。
今思うと、ニコル・ソロの1曲目"Lost"はニコルのR&Bへの傾倒ぶりが伺えるし、よく聴くとまるでKARAのファースト・アルバム"The First Bloooooming"に収録されていてもおかしくない曲だ。これを機会に第1集の再評価が進むかもしれない。

DVDなどの商品化に当ってニコルの"Beat It"の収録可否の件でツイッターに著作権料対策で「次、Beat Itくるぞ!」と会場中を期待させて、URAKARAの『商店街はパラダイス』やって会場中ズコー!ってコケる。」というネタを書いたら、結構ウケた。"Beat It"の収録はかなり難しいだろうから、ニコルはソロをフルで2曲にしたのかも。

27日のジヨン・ソロ、こういち先生(今日は関西弁でなく標準語で)「ジヨンはめちゃくちゃいい子なんです。たまに無茶ブリをしますが。あなたとこのツアーを回れたことは私の人生の宝物です。」
その後のジヨン「私が今から何をやるかわかりますか?」観客「ギター!」ジヨン「水を飲みます。」

ちなみにジヨン・ソロのオープニングでジヨンが座るのは必ず階段の上から3段目。こういち先生が座るのは下から5段目。リピーターの無駄なトリビアでした。

ハラちゃんソロはLOVE追加&リボン体操復活のさいたまスペシャル。これにあたり、ブランコが降りてきた時に両脇でサポートするのが男性ダンサーから女性ダンサーに変わっていた。

個人的に一番の見所の妖艶なギュリ・ソロも見納め。26日は踊っている間に髪がほどけるという新パターン(単にゴムヒモがゆるんだのだと思うが)。27日のラストになって、壇上でほどくのを忘れて階段下りてからほどくという、またまた新展開。今やギュリ髪ほどき評論家となった私も感無量です。

結局、ギュリ・ソロのクライマックスで、ドレスのすそをなびかせる扇風機がどこに設置されているのか10回見ても分からなかった・・・。

スンヨン・ソロ、代々木で無くなった手の炎復活。
終演後に近所にいた5歳くらいの女の子と母親の会話
母「ソロとか知らない曲でつまんなかったでしょ?」
娘「ううん、スンヨン歌うまかったねー」

KARASIAの最大のハイライトだと思う"Lupin"~"Step"~"Let It Go"は何度見ても昇天。これを一生見続けたいと思うほどのクライマックス的な盛り上がりも、とりあえずは見納め。

ハニーゲームは26日、ここにきてギュリのチョイスでまさかの成人男性。「なぜだ~!」というジェラシーの叫び。27日も成人の女性で、スンヨンに選ばれた途端に感動で爆泣き状態。ギュリが慰める姿が良かった。コアなファンの間では物議を醸したハニーゲームだったが、最後は良かったのではないか。

バラード・コーナーも『今、贈りたい「ありがとう」』での涙ぐみつつの堂々とした歌いっぷりに感動。KARAを窮地から救った曲で、今日のKARAがあるのは、ある意味この曲のおかげなのだから。

『GO GO サマー!』26日はニコルのみ帽子無しだったが、27日はビデオ収録のためか着用。しかし、代々木と同じくすぐに外れて落ちてしまい、またまた足でステージ後方に蹴っていた。

オープニングで天井から降ってきたテープの雨が、スカイカムのケーブルとカメラ本体に大量にひっかかった。ロープウェイと同じなのでテープがからまって脱輪しないか心配で見ていたら、カメラを一旦後方端まで移動させてテープを回収していた。翌日のワイドショーでの映像を見たら、テープの雨にカメラが突っ込んでいくという凄い映像になっていてびっくり。

アンコールは気ぐるみを脱ぐと、手書きのTシャツを着ていて、ギュリ「あいしてる」、スンヨン「すきです」、ハラ「ありがとう」、ジヨン「(KARASIAのKAの部分から)KAN JIYOUNG」、ニコル「I ハートマーク You」などと書かれていた。

初日のラストMC
ニコル「アンコールのコンサートができるかわからなかったです。今日も1階から4階まで(ステージから)遠いのに来てくれてありがとうございます。」

スンヨン「日本ツアーで12回という信じられないコンサートができて嬉しいです。皆さんのおかげで私の誇りになる想い出になりました。」

ハラ(スンヨンの感想を聞いて)「素敵な感想でした!」言葉をつまらせながら「日本デビューからどうやって来たかわからないけど、今日こうやってコンサートができて幸せです。皆さんが暖かくしてくれて本当に幸せでした。」

ジヨン「今日メンバーの家族が来ています。皆さんは私たちの家族だと思います。家族は何をしても見守ってくれるし、いろいろあった時も私たちの味方でいてくれました。私たちはずっと一緒です。」

ギュリ「5月21日は私の誕生日だったんですけど」(ジヨンが先導してバースデイソングを観客全員で歌う)「まるで今日が私の誕生日みたいです。」(感動で言葉に詰まってうまく話せない)ジヨン「大丈夫?」ギュリ「全然大丈夫です。強いから。ワイルドだぜ!」

今までに見た9回で一番感動的なトーク。あのハラちゃんが涙ぐむなんて。

27日のMCは皆、泣くのをこらえて明るく振舞っていたが、ニコルは感情をあらわにして涙ぐみつつ、感動的なスピーチ。
「どこまでもKAMILIAと歩いていきたいんです。私達のことを自分のように大事にしてくれてありがとうございます。皆さんに愛されるように、がっかりさせないようにがんばります。私達は完璧じゃないけど、そのままで愛してくれてありがとうございます。」KARAの愛される理由がこのスピーチに集約されている。

ギュリは「最後なので」とDSPメディア、DPSジャパンのスタッフにも感謝の言葉を。
できればダンサーも全員ステージに呼んで労ってあげれば良かった。

ソウル公演から見続けたオーラスの"Rock You"のお祭騒ぎもこれで最後。
ジヨンが最後の最後にファンからドラえもんの縫いぐるみを受け取ってしまい、これは残念ながらDVDではカットされるか、ボカシが入るのではと、TVディレクターの嘆きが見えた。
退場時にジヨンがドラえもんの顔だけを出しつつ「東京ドームでね」と言って終了。

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ニコル・ママ、シャーリーさんつぶやき自動翻訳、「米国から韓国に発って想像して見た映像を今日見てきたようですね~~!とても感謝しています~!無事に終えた私たちの妖精たち御苦労様でした!立派で可愛い」

シャーリーさんも「アメリカから韓国に移住したのは今日のようなを日を夢見たから」とつぶやき、娘のケガの苦労もあり最終日は母娘で特別な想いがあったでしょう。若かりし頃に聴いていたマイケルのカバーを娘が歌い踊っているのを見て感慨深かったことだと思います。

twitterでのメンバーのつぶやき
スンヨン:終わった。。。まるで夢のように。本当に幸せです。いろいろ大変だったことはもう乗り越えて走り出す時間。ありがとうございます!忘れられない

ジヨン:幸せな時間をありがとう私だから幸せです

ニコル:皆の前で踊れる事も歌える事も私の幸せです^^ いつもありがとうございます>_< すぐまたあえるから。。!

翌日はギュリがご両親と東京観光のツィート。こんなことなら、カミリアの力で数ヶ月待ちの東京スカイツリーの展望台チケットをプレゼントしてあげれば良かったね。(高所恐怖症のギュリには有難迷惑?)

午後に大阪に帰宅。1ヶ月間に飛行機10回乗って、うち6回がKARASIA遠征。早割だったので新幹線より安かったけど、毎回手荷物検査で試供品ホンチョを出すのが恥ずかしかった(;´Д`)

多くのファンの皆さんと同じく燃え尽き症候群気味。10回見てボールは1個も受け取れなかったけど、それ以上に受け取れた掛け替えの無いものはあまりに大きいです。

商品化されるDVD(ブルーレイ)には、ぜひ抜粋で横浜・名古屋ヴァージョンのニコルが座って参加した映像ドキュメントも苦労の証として入れてほしいものです。韓国でのリハーサルや裏舞台やコメンタリーも入った盛り沢山なものだと嬉しい。多くの人が言われているように、ソウル・コンサートとのカップリングだとなお嬉しいですね。

苦難に満ちたスタートであったにもかかわらず、ただ無心に努力を積み重ねることで偉業を成し遂げた彼女達に心からの感謝と敬意と愛を。

KARA 1st Japan Tour 2012 KARASIA
さいたまスーパーアリーナ 2012/5/26, 27

Opening Act / A-JAX
01. Never Let Go
02. ONE 4 U

01. Speed Up
02. Jumping
03. Dreaming Girl
04. Umbrella
05. Girls Power
06. Pretty Girl
07. ニコル・ソロ / Lost
08. ニコル・ソロ / Beat It (Michael Jackson's cover)
09. ジヨン・ソロ / Umbrella (Acoustic Version with Guitarist)
10. ジヨン・ソロ / Wanna Do
11. ハラ・ソロ / L-O-V-E (Nat King Cole's Cover)
12. ハラ・ソロ / Secret Love
13. ギュリ・ソロ / タンゴ・ダンス~白日夢
14. スンヨン・ソロ / Guilty
15. Lupin
16. STEP
17. Let it go
18. Honey
19. Winter Magic
20. Missing
21. 今、贈りたい「ありがとう」
22. GO GO サマー!
23. Jetcoaster Love
24. Mr.
encore 1
25. Girls Be Ambitious
26. SOS
encore 2
27. Rock U

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2012/05/19

KARASIA KARA 1st Japan Tour 東京公演 2012年5月16、17日

■注意:セットリストのネタバレが含まれています。さいたまとライブ・ビューイングで初めてコンサートをご覧になる方は、ご注意ください。

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横浜、大阪、福岡に続いて、KARAの1st Japan Tour KARASIAの東京公演を5月16,17日に国立代々木競技場 第一体育館で見ました。

ドイツから帰国した翌々日で、時差ボケの直らないまま飛行機で上京。新大久保のホテルにチェックインし、新宿のてんやで恒例のオールスター天丼を食べて開場1時間前に原宿に向かいました。

Steely Dan以来18年ぶりの代々木で、道順を忘れるもなんとか到着し、いつものごとく会場前の熱狂を観察。開場と同時に入場しました。1日目は北スタンド2階A6列、2日目は南スタンドG17列と、ほぼ最上段ながら、会場全体を違うアングルで見られてラッキーでした。特に2日目は今まで見ることができなかったセンターの円形ステージの真横という新鮮な眺め。

東京だけあって、前田敦子ほか有名タレントも多く見に来ていた模様。

双眼鏡でチェックしたら、花道先の円形ステージには3箇所にプロンプター(カラオケのように歌詞を表示する装置)が設置されていて、日本語の歌もハングルで発音が表示されていました(ニコルのBeat Itは英語だった)。8回目にして今回の席で初めて見えた感じです。
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以下は雑感です。過去の感想と重複している部分は省略して、新たに気づいた点を中心に。


私は未見の名古屋公演で衣装換え中に出演したというDSPガールズことPurettyが、オープニングに登場。TVアニメの主題歌というデビューらしく、その宣伝とメンバー名の紹介ビデオが流れて、KARAの"With"を歌った。
そういえばPuretty宛ての花輪が、アニメの竜の子プロ社長より贈られていたのを入り口で見た。

Purettyはバレリーナのようなヒラヒラの衣装で、子供っぽさが残っており、昔懐かしの日本のアイドル・グループCoCoみたいだった。そういえばCoCoは尾木プロで、今回も尾木プロの社長からもKARAに花輪が贈られていた。

ニコルの靴はヒール付きのものが復活していた。回復が進んでいるのだろう。しかし、他のメンバーがスパンコール付きのものに履き替えたりしているのに対し、ニコルは白いもの一種類で、きっと負傷した足用に特別に作られたものなのだろう。

"Dreaming Girl"のオープニングでニコルが使う赤い拡声器が、最初からステージ上段左側のバリライトの横に置かれているのを発見。謎が解けた。

"Girls Power"の前に福岡と同じく、ギュリによる注意喚起。

ジヨンのソロで初日は福岡初日と同じく、ギターのこういち先生に一言求めて、福岡と同じく「ジヨンはめちゃめちゃええ子なんで、みんな応援してあげてください。」と大阪弁でコメント。よく見ると、先生のエレアコ・ギターのシールドは床の一部が開いて、そこからプラグインされていた。こういち先生が退場するときは、シールドをそのまま床に置いていった。

2日目はジヨンがギターの準備中にピックを口に加えるという、ソウルで見られた光景を再現。カッコいい。

続くハラのソロで劇的な変更。ブランコで登場するのは同じだが、なんとソウルで歌ったナット・キング・コールの"Love (L-O-V-E)"を歌った。ブランコから降りてからは従来の"Secret Love"を歌ったが、いつものリボン・パフォーマンスはせず、パパラッチに扮したダンサー達の撮影攻勢やミュージカル仕立ての男女の諍いをテーマに長めに踊った。なぜここにきて変更されたのか、まったく不明。さいたまでのビデオ撮影のための演出を試行錯誤をしているのか。

ギュリ・ソロの髪ほどきは両日とも成功。輪ゴムにしてから簡単になったみたい。

スンヨン・ソロの手に持った炎は両日とも登場せず。やはり危なそうだし熱そうに見えるから、何か安全対策の事情と想像できるが。

『ルパン』でサビのギュリの指を高く掲げてのシャウトが復活。いよいよギュリの声も本調子になってきたようで嬉しい。

"Step"は何度見ても、やはり今回のツアー最大のハイライトといえよう。テンションが尋常でない。

ハニー・ゲームは初日は男の子、2日目は女の子が選ばれた。既に本末転倒の「誰トク?」企画になってしまって久しいが、もう慣れたし、小さい子とKARAが笑顔でからむ姿は見ていて微笑ましくて良い。ジヨンのゲームは子供限定になったせいか腕相撲に変更されていた(当日はジヨン・パパが観覧されていたから、抱っこは有り得なかったという説もあり)。

2日目のエンディングのゲストの女の子との集合写真で、ギュリだけが集まらず、スンヨン?に「パク・ギュリ~~!」ともの凄い勢いで怒鳴られていた。ギュリはステージ左端で観客に愛嬌を振りまいていて忘れていた模様。いつものギュリだ。

『GO GO サマー!』初日は全員が水兵帽をかぶって登場するも、すぐにニコルの帽子が脱げて床に落ちた。ニコルが瞬時に邪魔にならないように、帽子を足で後ろに蹴り飛ばしたのはさすが。

"Mr."の途中で、シャツの首が伸びすぎてギュリの左肩のブラの黒いヒモが見えてしまい、気づいたギュリが慌てて直すも、何度やっても見えてしまっていた。双眼鏡でそれを見た私は心臓発作を起こし、隣の人に蘇生措置を施してもらっていたので、その後どうなったかは知らない・・・

アンコールの拍手が大阪や福岡の熱狂ぶりと比較するととても小さく聴こえる。スタンド上方だったからか。2日目はスタンド席の周辺のほとんどが拍手もアンコールの掛け声もしていない。コンサート慣れしている東京だからなのか。1回目の声援もいろんな団体が独自のルールを作って掛け声をしているようで、まとまりが無く、盛り上がらない。2回目のアンコールは「アンコール!」でようやくまとまってテンションが高まっていった。

アンコールのサインボール投げにスタンドまで届く高射砲が登場。空気炮で初日は各トロッコに2台づつ取り付けられていたが、2日目は1台づつに変更。正面からまともに顔面に当ったら鼻血が出てしまいそうな威力で、スタンド席にもサインボールが届いていた。

"SOS"アンコールラストにギュリがニコルをオンブして撃沈。2日目はギュリのニコルおんぶに、さらにハラがおんぶして、親亀小亀孫亀状態で撃沈。最後に恒例のハラとジヨンの花道全力疾走。2日目はギュリの手をとって一緒に疾走するも、帰りはギュリが息切れして階段の途中で崩れ落ちた。

初日の挨拶では、ジヨンの「ホ!」という掛け声を他のメンバーが真似てからかい「やめてください!」という場面が。
ギュリは「本当に熱くて、準備した日本語全部忘れました!」とコメント。

2日目最後の挨拶。
ギュリ「私達が心をこめて投げたソイカラボールは受け取れましたか?」客席「おーー」(力の無い歓声)。ギュリ「受け取れなかった人は・・・すいません。」

ニコル「もう埼玉だけが残って沢山の時間が経ちました。KAMILIAの笑顔が見られて本当に嬉しいです。」

ハラ「実は本当は今日がツアー最後だったんですが、皆さんのおかげで(埼玉で)アンコールのコンサートをすることができました。」

スンヨン(最初にみなさーーーーん!」と絶叫し、他メンバーから「うるさい!」と怒鳴られた。「胸がいっぱいで感動します。私達から見えないような場所にもいっぱいの人がおられますね。」

ジヨン「10回全部来てくれた人もいるし、今日初めて見た人もおられると思いますが、今日、私たちの歌で皆さんがひとつになった気がします。」

ギュリ(なぜか「あ~あ~!」と高音を出す発声練習をして、メンバー達に無理しないでと笑われた後、「ワイルドだぜ!」

ニコルが「テバ!」ハラちゃんが「トバヨ!」と韓国語も飛び出してた。


ギュリの誕生日が近いので、最後に何かサプライズがあるかと思いましたが、代々木では無し。
しかし、次回はそれも含めて感動の大団円が期待できそうです。全国ネットでのライブ・ビューイングで多くのファンが見守る中での最終日を無事に安全に終えることができるよう祈りたいです。

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KARA 1st Japan Tour 2012 KARASIA
国立代々木競技場 第一体育館 2012/5/16, 17

Opening Act / PURETTY
01. With

01. Speed Up
02. Jumping
03. Dreaming Girl
04. Umbrella
05. Girls Power
06. Pretty Girl
07. ニコル・ソロ / Lost
08. ニコル・ソロ / Beat It (Michael Jackson's cover)
09. ジヨン・ソロ / Umbrella (Acoustic Version with Guitarist)
10. ジヨン・ソロ / Wanna Do
11. ハラ・ソロ / L-O-V-E (Nat King Cole's Cover) (日本ツアー初登場)
12. ハラ・ソロ / Secret Love
13. ギュリ・ソロ / タンゴ・ダンス~白日夢
14. スンヨン・ソロ / Guilty
15. Lupin
16. STEP
17. Let it go
18. Honey
19. Winter Magic
20. Missing
21. 今、贈りたい「ありがとう」
22. GO GO サマー!
23. Jetcoaster Love
24. Mr.
encore 1
25. Girls Be Ambitious
26. SOS
encore 2
27. Rock U

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2012/05/08

Yes 尼崎アルカイックホール 2012年4月21日

Yesの9年ぶりの来日公演を4月21日に尼崎アルカイックホールで鑑賞。
イエスを見るのは88年3回、90年2回(ABWH)、92年2回、94年1回、98年1回、03年1回、09年1回で、今回が12回目。
Yes120421

前回はドイツのミュンヘンまで見に行った。
http://thenoisehomepage.cocolog-nifty.com/small_talk/2009/12/yes-3917.html
その時に見たBenoit Davidは来日直前に解雇され、今回はJon Davidsonが代打として緊急参加。まさかジョン・アンダーソンの代役の代役という結末になるとは。
09年はオリバー・ウェイクマンだったキーボードもDrama時代のジェフ・ダウンズになり、半分エイジアという雰囲気。

正直、このラインナップで会場が埋まるかどうか不安だったが、東京は追加公演が出る盛況ぶりで、尼崎も上々の入りで、いかに"Drama"時代のファンが多いのかを再確認した。いつものごとく中年男性が90%を占めている客層。

ジョン・デヴィッドソンはGlass Hammerというイエス・タイプのバンドのボーカルで1枚予習に聴いたけど、なかなかアンダーソン節を発揮している。今回も1曲目からほぼ違和感なく、若々しさもあって良い感じ。所詮はトリビュート・バンドの域を出ないが、極力本物に近いイエス・ミュージックを再現するには最適な人材だった。

バンドの状態も非常に良く感じられ、60代半ばの老人バンドにしては現役感が強い。クリス・スクワイアのコンサート営業実地主義が活かされている。

『光陰矢のごとし』という『ドラマ』時代のレア曲も演奏され、盛り上がった。同じく『ドラマ』の"Machine Messiah"をやったのは渋谷公会堂の1日目だけで、他は代わりに"Heart Of The Sunrise"が演奏されたが、今回は全ての公演でやるべきだったと思う。09年のミュンヘン公演で聴くチャンスがあったが、もう一度このラインナップで聴いてみたかった。

恒例のハウのソロは、"Mood For A Day"も"Clap"もなし。新鮮だけど、初めて見る人はやはりどちらかは聴きたかったのでは。

組曲となった新作の"Fly From Here"は、なかなか力が入っていたが、ちょっと構成が単調で、やはり"Drama"の没テイクを発展させたもの以上ではなかった。しかし未だに長い組曲を作る心意気はさすがに元祖的存在と認めざるを得ない。

『不思議なお話を』は98年のライブで聴いて以来。東京ではやらなかったようで、大好きな曲で嬉しかった。

もう次の来日は無いかもしれない。あと1回くらいはあるかもしれない。できればウェイクマンは無理でも、アンダーソンとは死ぬまでにもう1回ジョイントしてもらいたい。クリスは死ぬまで興行を続けるような勢いだし、難しいかもしれないけど。

Archaic Hall, Amagasaki, Japan, April 21, 2012

Steve Howe / Guitars, Vocal
Chris Squire / Bass, Vocal, Harmonica
Alan White / Drums
Geoff Downes / Keyboards
Jon Davidson / Vocals, Guitar

01. Yours Is No Disgrace
02. Tempus Fugit
03. I've Seen All Good People
04. And You And I
05. Solitaire (Steve Howe Solo)
06. Sketches In The Sun (Steve Howe Solo)
07. Fly From Here - Overture
08. Fly From Here - Pt I - We Can Fly
09. Fly From Here - Pt II - Sad Night At The Airfield
10. Fly From Here - Pt III - Madman At The Screens
11. Fly From Here - Pt IV - Bumpy Ride
12. Fly From Here - Pt V - We Can Fly (Reprise)
13. Wonderous Stories
14. Heart Of The Sunrise
15. Owner Of A Lonely Heart
16. Starship Trooper
encore:
17. Roundabout

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2012/05/04

KARASIA KARA 1st Japan Tour 福岡公演 2012年4月30日、5月1日

■注意:セットリストのネタバレが含まれています。これからコンサートをご覧になる方は、ご注意ください。


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横浜、大阪に続いて、KARAの1st Japan Tour KARASIAの福岡公演を4月30日、5月1日にマリンメッセ福岡で見ました。
福岡は昨年7月の少女時代以来の遠征で、会場も同じ。

伊丹から飛んで福岡空港にお昼過ぎに到着。空港のWiFiでtwitterをチェックすると、ニコルが3時間前に福岡到着の呟き。「ふくおかに つきました! 雨が降ってるよね>< みんな気をつけて来て下さいね! ** その時はきっと 傘を持つその手 迷わずににぎるから。」アンブレラの日本語歌詞の引用をしていて粋ですね。前日に韓国でテレビの生放送があったので大阪から帰国したのは知っていたけど、まさか当日にソウルから入国というリスキーな予定を組むとは思いませんでした。

福岡は雨模様。KARASIAのグッズで、『アンブレラ』にかけて傘とかあってもいいんじゃないかなーと思う。透明にピンクのデザインで可愛いやつ。昔Perfumeのコンサートグッズでも傘があったし。

博多駅まで移動し、福岡のネット友達と合流してコンサートの時間まで、ラーメン食べたりして談笑。息子がKARAファンとのことで、KARASIAのパンフレットをプレゼント。会場まで車で送ってもらいました。

会場前も凄い熱気で、開演間近なのにグッズ売り場も凄い人だかり。
会場入りして、今回のチケットを手配いただいたKARA友のFさんと合流。KARAのコンサート会場では何度かお会いして、少女時代も一緒に見ているけど、一緒にKARAを見るのは初めてで、テンションが上がります。

会場は立ち見も完売の満員で、1万人以上のファンで埋め尽くされていました。今回も小さな子供さんを連れた家族連れ多し。

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以下は雑感です。5、6回目なので新たに気がついた点を中心に。

いつものオープニング・ビデオ、いつもながら『GO GO サマー!』のPVで出てくるでっかい貝殻が出現するシーンで大歓声が上がる。貝殻を通り抜けて、KARAがこちら側にやってくるというのが判るから。皆が貝に入って行き、最後に残ったジヨンとギュリがじゃんけん。ギュリが後だしジャンケンをして先にジヨンに行かせる時のニンマリと笑う表情が最高。

続く"Speed Up"のPV時のハラが舐めていたロリポップを無造作に放り投げるシーンで観客のテンションも爆発する。カッコ良すぎる。

1曲目の"Speed Up"の「逆折りたたみフォーメーション」も素晴らしい。ニコルが参加して初めて完成形となったもので、TVや横浜では見られなかったのは本当に残念。

3曲目の"Dreaming Girl"、オープニングのニコルが使う拡声器はどこから出てくるのか、現状ステージから遠い席ばかりなので、暗転していて見えない。中盤のギュリのソロで全員がセンターステージに移動する時の歩き方のカッコ良さはコンサートの見所のひとつ。3:2でステージの左右に立って、交互に入れ替わるフォーメーションも素晴らしい。何回でも見たくなる。

最初の挨拶。ジヨンは「福岡の皆さん、なんばしよっと!もっともっと盛り上がらんとあかんばい!」と博多弁で挨拶。
スンヨンは遠くのほうまでお客さんが入っている会場の大きさにびっくりしたとMC。
2日目はハラの言い回しに、ちょっと説明不足なところがあり、ペンライト消灯がうまくいかず、「ちゃんと消してください」と再度促す事態に。

ギュリ、今回から"Girl's Power"の前に「今から皆さんのところに行きますが、小さなお子さんもおられますので、危ないから気をつけてください。」とMC。以前のステージで盛り上がりすぎて将棋倒し寸前になったことから、事故防止を喚起してのもの。

"Pretty Girl"に続く、移動メドレーは、もうコンサートというより、お祭り的な盛り上がりを見せていて、韓国のファンサイトでは写真を見て「あの中に飛び込みたい!」という羨望の書き込みもあったほど。
あえて高水準なダンスを控えめにして、「身近な存在」をアピールする演出は大成功で、ダンスが物足りないと思いつつ、最高に楽しめるものになっている。

ソロ・コーナーもニコルは大阪からの"Beat It"ヴァージョン。一緒に見たFさんをはじめ、周辺にニコル・ペンが多くて、ぎゃ~という悲鳴に近い盛り上がり。その前の"Lost"のサビの1段音程が上がる盛り上がりが大好き。

ジヨン・ソロではギターのこういち先生がジヨンに促されて「ジヨンはめっちゃええ子なんで、応援したってください!」と関西弁で初めてのMC。

ハラの"Secret Love"、抑揚の少ないヘタウマ的な歌唱がマッチしていて、くせになっていくる名曲。リボン演技、その後のダンサーとの諍いミュージカルも見慣れてくると、ダンサーの顔も覚えてきた。

ギュリのタンゴ、男性ダンサーに捨てられた後にステージのバックスクリーンいっぱいに「メラメラ燃える情念の炎」が映ると、観客から、なんともいえない「おぉぉぉ~」という歓声。「やりすぎだろ!」と思いたくなる大胆な演出で、ひょっとしたら笑いをとりにいってるのか?とも思うくらいだけど、実際大まじめなのである。まさに大映ドラマの世界。

2日目は遂に最初から髪を束ねていなかった。うっかり忘れたか?ほどくのが面倒になったか?失敗が2回あって、ゴム留めの簡易ヴァージョンになり、遂に束ねなし。代々木ではどうなるのだろう。

スンヨンのマリオネットが素晴らしく切なく可愛い。早く映像化してほしい。その後の熱唱とのギャップも素晴らしい。

"Lupin"と"STEP"のとてつもない盛り上がりも、会場にいてこその体験。天井が落ちそうなほどの熱狂。

"Honey"ゲームは2日とも小さい少女が選ばれた。もうこの安全パターンで最後でも問題はないでしょう。十分に盛り上がった。

日本語曲の"Winter Magic"からのバラードコーナー~"Mr."までのシングル・ヒットの後半は、やはり小さな子供やティーンエイジャーの新しいファンに熱狂的に迎えられていた。とても健全なことで、ここからファン度を高めて、昔の名曲を掘り下げていってくれるだろうと思います。

『GO GO サマー!』2日目は5人とも白い水兵帽をかぶって登場。このパターンは初めて見た。

大阪から"Mr."の前に流れるビデオからマッチョな上半身裸の部分が削除されてました。子供への配慮?

アンコールのボール投げ、大阪では奪い合いの喧嘩みたいなことも起こっていたようで、ギュリの前半の注意喚起のMCもあって、中止になるかと思ったら、普通に行われていた。しかし、本当に渡したいと思う相手には、警備スタッフを通じて渡していた。
できるだけ子供のファンに手渡るようにしてあげればいいなと思ったり。
せり上がってくる円形の後方ステージからボールを投げたり、気ぐるみを脱いだりする時、落ちないかとハラハラ。

SOSの終盤。急にニコルとハラ(2日目はハラとスンヨンで)が花道をセンターステージに向けて全力疾走して挨拶。そのまま満面の笑みで2人で「やったね!」という感じでメインステージに戻ってた。

2日目の最後の挨拶。
ギュリ「最後にひとつづつ、皆で感想を言いましょうか。」(毎回「ひとりづつ」ではなく「ひとつづつ」と言うのがポイント。「一言づつ」と言いたいところなのかも。)
ジヨン「地方のコンサートは福岡が最後ですけど、福岡のみなさんに会えてよかったです。」
ニコル「お父さんとお母さんと家族で来てくれてありがとうございます。今日誕生日の人もいますね。」
スンヨン「日本ツアー8回しましたけど、今日が最高でした。」
ハラ「What's Up Fukuoka!? Say Ho~!,HoHo!,HoHoHo! ハラでした~」、スンヨン「終わり?」ハラ「いえいえ」。
ギュリ「福岡の皆さんがとても熱くて楽しかったです。」

ニコルは興奮しすぎて、頭が真っ白になっているみたいで、MCがつたなく「えーっとなんだっけ?」と連発。

ラストの"Rock You"で、2日目はソフトバンクホークスのマスコット、ハリー君も登場して一緒に踊った。
KARAもホークスのキャップをかぶっての熱唱。帽子を観客の子供にかぶせてあげたり。
最後で挨拶の後、ハリー君がバク転して、KARA一同「おぉぉ~~!!」と驚いた。

終了後のビデオ、KARAが人形に戻るシーンで、ギュリがポーズをとりつつニンマリを笑う姿が本当にキュート。

本当に、このアンコールの盛り上がりを体験できるなら、何回でも見たいと思う。

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終了後、KARAペンFさんと、バスで中洲に移動。バス停にもソイカラの広告が。少女時代の時に行ったモツ鍋屋で打ち上げ。同じ部屋にも複数のKARA打ち上げ集団がいた。

2日目お昼、キャナルシティ内のたこ焼き屋をバックにニコルがツイート。博多でたこ焼きとはいかに?


翌朝、福岡空港。手荷物検査員「ペットボトルはお持ちですか」「はい、これです」と会場で貰ったホンチョを渡す。「またホンチョかよ!昨日今日とこればっかり!」と心の声がするよう。

伊丹空港到着後ホンチョのバッグを見て声をかけていただいた初対面のKARAペンの方と、空港でいかにKARASIAが素晴らしいかを40分ほど立ち話。ソウルを含め、全部行っているとのこと。KARAは友を呼ぶ。

次の代々木までしばしの休み。体調を整えての最終ラウンドに望んでほしいものです。

ギュリつぶやき
@gyuri88今日も楽しかった~~!>.<

スンヨンつぶやき
@fateflysy: カラおたのしみましだか?ごれでカラジア地方は終わりましだ。大き事項なく進んで何より安心です!最後まで思いきり走りたい!いけ~!

ジヨンつぶやき
@kkangjiiみんな、楽しかったばい!なんばしよっとー!?またすぐ、くるけん! カラを忘れたらいかんけん! よか!よか! 最高たい!


KARA 1st Japan Tour 2012 KARASIA
マリンメッセ福岡 2012/4/30, 5/1

01. Speed Up
02. Jumping
03. Dreaming Girl
04. Umbrella
05. Girls Power
06. Pretty Girl
07. ニコル・ソロ / Lost
08. ニコル・ソロ / Beat It (Michael Jackson's cover)
09. ジヨン・ソロ / Umbrella (Acoustic Version with Guitarist)
10. ジヨン・ソロ / Wanna Do
11. ハラ・ソロ / Secret Love
12. ギュリ・ソロ / タンゴ・ダンス~白日夢
13. スンヨン・ソロ / Guilty
14. Lupin
15. STEP
16. Let it go
17. Honey
18. Winter Magic
19. Missing
20. 今、贈りたい「ありがとう」
21. GO GO サマー!
22. Jetcoaster Love
23. Mr.
encore 1
24. Girls Be Ambitious
25. SOS
encore 2
26. Rock U

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