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2012年12月

2012/12/28

KARASIA ソウル公演DVD発売記念 会場周辺の写真 part2

2011年2月19日

2日目も極寒
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2日目の撮影はSBSが担当
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初日の花輪に国旗が追加されていました。

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UNIONBAYの看板
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売店でホットドッグを購入
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会場内
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完全燃焼
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終了
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KARASIA ソウル公演DVD発売記念 会場周辺の写真 part1

KARA 2012 The 1st Concert KARASIA IN OLYMPIC GYMNASTICS ARENA SEOULが12月26日に発売され、すぐにでも見たいのにまだ上新電機から発送通知が来ず、もどかしい想いの日々です。(まさか来年の発送?)

ということで、コンサートの雰囲気をよりリアルに感じていただけたらと、当日の会場周辺の様子をアップしたいと思います。

当日の感想は過去のブログにアップしております。
http://thenoisehomepage.cocolog-nifty.com/small_talk/2012/02/index.html

2012年2月18日

オリンピック記念公園駅
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極寒の中、会場に向かう
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会場が見えてきました。
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周辺の風景
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グッズ売り場。既に閑散としていました。
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初日の撮影はMBCが担当
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ペンライト売りのお姉さん
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着ぐるみダンス・パフォーマー
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看板類
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米花輪
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スーパー・ファンタスティック・グレート・スンヨン!!
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アンコール・ラスト
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終了後の会場外
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海賊グッズ露店
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駅。きっぷの自動販売機に長蛇の列
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2月19日に続く

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2012/12/26

KARA Solo Collection Special Edition

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少し前ですがKARA Solo Collectionのスペシャル・エディションを購入しました。

KARASIAで披露された各メンバーのソロ曲を収録したもので、なぜかライブでは歌われていなかった日本語ヴァージョンが先に9月5日に日本で発売され、2ヶ月半遅れてようやく本来の韓国語オリジナル・ヴァージョンが本国で発売されたものとなります。

初回盤としてで各メンバーのビデオクリップ5曲の入ったDVD付き限定盤が5千枚限定で発売され即刻完売しましたが、ビデオの内容が素晴らしいので、限定ではなく全てのファンに行き届くように発売してほしかったところです。

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通常盤がピンクなのに対して、スペシャル・エディションは好きな色のミント・グリーンで上品なパッケージ。KARAのアルバムはロゴやフォントを毎回変えているけど、そういうコンセプトなのでしょうか。

2月18,19日のソウル公演で初披露され、日本ツアーでも韓国語ヴァージョンが歌われていたので、先に本国でこちらを出すべきだったと思いますが、リリース契約やマーケティングに準じて先に日本語ヴァージョンが出たのかと思われます。

しかし日本語ヴァージョンの完成度も高く、11月21日にNHK Eテレで放送された女子高生向けバラエティ番組「Rの法則」にて歌詞に重点を置いて大々的に特集され、大きな共感を得ることになりました。
それまでのKARAのバラエティ番組での活動は大人の男性タレントとのトークを中心としたものばかりだっただけに、年下の女子高生を対象にしたバラエティは新鮮でKARAの新たな一面を見ることができ、今年のTV出演の中ではベストの内容であったと思います。

日本ヴァージョンもDVD付き限定盤が発売されており、韓国語ヴァージョンのプロモーション・ビデオと同時に撮影されたもので監督はお馴染みのJoo hee-sun女史。

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日韓2ヴァージョン同時撮影は『ジャンピン』の時以来かと思われますが、経費は節減されるも時間も体力も2倍かかり過酷なものだったと想像できます。

一見して、両ヴァージョンの編集が全く異なっているようでしたので、例によって日本版と韓国版をシンクロ再生してみました。

同じカットのものもたまにありましたが、歌っている部分は基本的に別カットで、同じカットを別々のシーンで使っている部分もあり、興味深かったです。

極端に編集が違っていたのはジョンの"Wanna Do"とハラちゃんの"Secret Love"。

ジヨンの"Wanna Do"は日本ヴァージョンが5分29秒で、韓国ヴァージョンが4分48秒。終盤のゴニルの独白のところの間奏部分にかなり編集が入ってます。しかしロケは日本で、ギターに書かれた文字も日本語のままで、韓国の方が見たら少し違和感があるかと思います。

ハラちゃんの"Secret Love"、「段ボールハラちゃん」が本編に登場するのは韓国ヴァージョンだけでポイント高いけど、ラストにメリーゴーランドの馬に八つ当たりしてピコピコと叩くハラちゃんが見られる日本ヴァージョンも捨て難いです。客観的に見たら幸せなデートをとことん邪魔する極悪ストーカー・ハラちゃん(2役)という凄い内容。
しかしこのPVには「なぜハラちゃんが日韓共に一番人気があるか」を証明するハラちゃんの魅力が一挙一動に溢れるばかりに詰まっています。

ニコルのLostのPV見たら、また血圧が急上昇。日本ヴァージョンの時も血圧190位まで上昇したので見ないようにしてたのにー。「えらい見せ付けてくれるやんけ、ワレ!」と関西チンピラ風にカラミたくなるような「そこまで熱い演技しなくても!」という内容でニコル・ペンには心臓に悪い内容です。

スンヨンのロック・バンド風の爆裂PVは「スンヨンを怒らせたり哀しませたら怖い」的な、ドーン!と豪快に爆発する楽器群の映像が情念からの開放を思わせるいう内容。これはソウル公演のみで動物さんの着ぐるみ達と会場をパレードしながら可愛すぎる衣装で歌われた"Super Star"と対をなす内容です(残念ながら今月発売されるソウル公演のDVDではカットされています)。

そしてギュリの妖艶すぎるPVはやはり個人的に最も芸術的な内容で、『スリーピング・ホロウ』のような鬱蒼とした森を駆け巡る映像と、『アイズ・ワイド・シャット』のような仮面パーティーを連想する映像がギュリの真紅のドレスにぴったりとハマっています。KARASIAのタンゴからのライブ・ヴァージョンに匹敵するヘヴィー・ローテーション再生をしている今年のベスト・クリップでした。

こういうグループのソロ・プロジェクトを期間を置かず一挙発表という前例は日本では東京パフォーマンス・ドールやribbon、Lipsなどがありますが、韓国ではほとんど無いようで「TV出演時はどうするのだろう」とファンの間で話題になっていたようです。
結果は別々の音楽番組でスンヨン、ジヨン、ギュリとそれぞれが凝った演出で出演が実現しました。残りのニコル、ハラちゃんも見たいところ。

1月6日の東京ドーム公演でのソロ・コーナーはどうなるか、楽しみに待ちたいです。

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2012/12/13

少女時代 2011年7月ソウル公演DVD

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少女時代の2枚組ライブDVD、"2011 GIRLS' GENERATION TOUR 2nd CONCERT"を購入。
2011年7月7月23~24日に韓国・ソウル・オリンピック体操競技場で行われたコンサートを収録したもの。

日本公演ヴァージョンで全面的にカットされてた各人のソロ・コーナーがソヒョン、ユナを除いて入っているのが嬉しい (なんとか完全収録してほしかったところ)。

素晴らしい完成度。日本での14回のツアーを終えての本国での凱旋公演だけあって、動きもキレがあり、韓国語曲は全て韓国語で歌い、"Mr.TAXI"、"Let It Rain"も新たに作られた韓国語ヴァージョンで歌われている。日本ツアーの間、長く待ち続けていた地元の観客の熱気も半端じゃない。

何よりももう一度見たかったソニのソロコーナーが見られて感無量。他メンのソロも嬉しいし懐かしい。

当時驚いたのが、ソウル公演で日本のファースト・アルバムのオリジナル曲を日本語で歌っていること。時代も変わったなーとしみじみ思った。80年代に日本の「少女隊」というアイドルグループ(当時ライブを1回だけ見たことがある)が韓国語で歌うことで韓国に進出した時、イベントでゲリラ的に日本語で数フレーズ歌ったことがあり、「大事件」として翌日日本の新聞にも載ったことがあった。つい一昔前までは韓国で日本語で歌うことはそれほどとんでもないことだったのだ。KARAを始め、少女時代や他のK-POPアーティストが文化レベルでいかに国の隔たりをとっぱらって人々の交流を進めているかを思い知らされる。

画質が少々荒いが、勢いで見れてしまうので個人的にはそれほど気にならない。編集も1stツアーのDVDのほうが良かったという意見が多く、そのとおりだと思うが、実際に見に行ったツアーと同内容のビデオということで思い入れの深さがポイントを上げている。
メイキングも含め3時間28分というボリュームも凄い。

これで細かすぎるスイッチングで画面編集が最悪の日本公演のライブ・ブルーレイは完全に無用になった。

大阪、広島、福岡2回と計4回見た感動が蘇ってくる。私にとって遅すぎたK-POPコンサート初体験で、いきなり頂点の完成度と実力を見せられた衝撃は忘れられない。

しかし、来年2月からの「少女時代アリーナツアー2013」は今のところチケットを得ることができていないのが無念。神戸と大阪は前回のようにギリギリで追加席が発売されることを望みたい。

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Yesongs 40周年記念スペシャル・エディション Blu-ray 日本盤

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Yesの1972年12月15,16日のロンドン・レインボー・シアターでのライブを16mmフィルムで撮影したコンサート映画"Yessongs"がブルーレイ日本盤で発売されたので購入しました。

夏ごろから輸入盤で見かけていましたが、特典のドキュメント(スティーヴ・ハウ、クリス・スクワイア、ロジャー・ディーンによる回顧インタビュー)を字幕付きで見たかったので日本盤が出るのを待ちました。

80年代初頭に画質の悪いブート・ビデオで初めて見て、全盛期の動くイエスに衝撃を受けて以来、LD、DVDと見続けて、ようやく決定版が出たという感じです。
画質はオリジナル16mmフィルムからHDテレシネを行ったレストアマスターということで既発のDVDより良くなっており、くっきりとしています(16mmフィルムの限界はありますが)。でもフィルムのキズなどは消せていません。

5.1chはモノラル・マスターを無理やりサラウンドにした感じで、お風呂場の残響のようで、高音が割れていたりしてやはり限界を感じます。

特典でスティーヴ・ハウの1stソロのプロモ映像12分入り。

やっぱり『危機』を演奏している映像は超人的で、あっけにとられてしまいます。

インタビューは興味深いものでした。イエスソングスはハウの兄が映像の仕事して企画を持ってきて実現したとの言及があったました。

『ジョジョの奇妙な冒険』のエンティングに使用されている『ラウンドアバウト』の全盛期の怒涛のライブ映像が見られるとアピールすれば若い人にも結構売れると思いますねー。


しょこたんこと中川翔子さんが12/1のブログでジョジョのエンディングで使われているイエスの『ラウンドアバウト』をフルサイズで聴きたさにアルバムを買ったと書いているのを読んで、
「しょこたんが『こわれもの』を買ってイエスのファンになる日がこようとは・・・。アニメのタイアップ恐るべし。4月じゃなくてジョジョ以降に来日してたら武道館くらいでやれたかもね~」
とツイートしたら、40件を超えるリツイートをいただき、人気の凄さを実感しました。イエスじゃなくて、ジョジョとしょこたんの・・・。

でもジョジョのおかげで『こわれもの』も新たな世代に結構売れているらしいです。『ラウンドアバウト』はamazonのダウンロード・チャートの1位になっていたりするようです。

しょこたんブログの『ラウンドアバウト』評「途中のてぃろりろてぃろりろがたまらない」って、リック・ウェイクマンのオルガンのアルペジオですね。あれ最高に気持ちのいい音。昨今の音楽から絶滅した音色ですねー。

家にある『こわれもの』は4枚。レコードは高校の頃イエスの評判を聞いていきなり買ってきたもの。1曲目のラウンドアバウトは衝撃的でした。DVDオーディオ盤は5.1chサラウンドで各楽器の分離が凄い。
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ジョジョのラウンドアバウトでイエスを知って気に入ったら次に聴くのは『危機』かな。ポップな部分が希薄になって1曲19分あるしアグレッシヴすぎるから、ポップなのがいいなら『究極』か『トーマト』かな~。

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ジョジョで初めて聴いた人はウェイクマンの早弾きアルペジオにインパクトを受けた気がしているので、ラウンドアバウトのライブ・ヴァージョン収録の『イエスソングス』がいいかも。 当時は3枚組5,700円という今だと1万円くらいする高価なレコードで、一生懸命聴きまくったものです。

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『イエスソングス』はプログレのライブ・アルバムの中では一番聴き込んだものです。いまだにリマスターCDが出ると買ってしまいます。回数だけでいうとELPの『レディース&ジェントルメン、』ジェネシスの『幻惑のスーパーライブ』、キング・クリムゾンの『USA』より聴いてますね。

映像版の『イエスソングス』と同じ日のテイクは『危機』と『スターシップトゥルーパーズ』の後半のみです。

手持ちのイエスのDVDは下記写真のとおり。

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DVDで買い直していないレーザー・ディスクやビデオが数本ありますが、LDでリリースされているのに未だ正式にDVD化されていない1975年5月10日クイーンズ・パークと、1978年6月21日のフィラデルフィアのライブが公式リリースされることを切に願います。

しかし、40年前の『ラウンドアバウト』が若い人に新鮮に受け入れらているのを見ると、この時代の音楽がいかに色褪せない魅力を持っているかを再認識しました。新世代のリスナーに求められているものを業界もリサーチし、本当に価値ある音楽を新たに生み出していくことが必要なのだと。

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