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2013/01/08

KARA 東京ドーム公演 2013年1月6日 感想 part2

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当日、羽田から東京入り。所用を済ませてドーム徒歩圏内の神保町のホテル(エレベーターでKARAグッズを持った女性客を多数目撃)にチェックインし、15時半にドーム前に到着しました。既に数キロに及ぶグッズ購入の列が続いており、圧倒されます。ギュリの団扇が真っ先に売り切れたとのこと。買っておけばよかったと後悔。

ドーム前は人の洪水で熱狂的に盛り上がっている状態。韓国karaboardを初めとする団体ファンも多く見受けられ、あちこちで記念撮影を行っており、KARAファンが全アジアを始め世界中から東京ドームへと巡礼に訪れたと思うと感動します。

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今回もチケットを手配してくださった福岡から来た友人Kamiliaさんと待ち合わせして開場と同時に入場。3塁側の1Fスタンド中段というとても観易い席で嬉しかったです。しかしそれでも代々木の最後列くらいの距離で、いつもながら向こう側に霞がかかっているほどのドームの巨大さに圧倒されます。

ステージは花道が菱形状になっていて、中に観客を詰め込む形式で、まさにメタリカの1992年のツアーで開発された「スネークピット」そのままという感じ。
Metallicasnakepit
Metallica 1992 tour "Snakepit" stage

Perfumeのような中心に大きな円形ステージがあって十字型に花道が延びる形式になるのではと予想していたので、ドームにしては短い花道と感じました。

アリーナ後方のサブ・ステージは前回が円形だったものが正方形に変わっていました。また移動のゴンドラも階段があって上段と下段に分かれている新型でした。

twitterで知り合った東京のKAMILIAさんと初対面の挨拶をしたりしているうちに開演時間が迫り、3階の上までびっしり詰まった観客を見ると「すげー!」と興奮してきます。KARAの人気の凄まじさは2013年も不動で、何よりもファンはKARAの生のステージに一番期待しているのだと再認識した思いです。

オープニング・ビデオは女神が降臨して宇宙からKARAを招聘するというアニメ。宙吊りになった女神が登場し、一瞬ギュリか?!と思いましたが違っており、5人が登場。1曲目はPANDORAですでにフル・スロットル状態。予想された選曲ですが、PAの音量が思ったより小さくて、もやもやと聴こえる状態。徐々に改善されていきましたが、もっと大音量でも良かったと思います。

その後は前回のKARASIA状態で進行し、3曲目の後の挨拶。特にスンヨンが観客の多さに圧倒されている様子でした。そしてギュリは「みなさーん、東京ドームです!、あっ、ギュリでーす!」とギュリ史上最大の大ボケをかましてくれて大爆笑。ツカミはOKという感じです。

ギュリの優美さとドジっ子ぶりを心から敬愛する2ちゃんねる掲示板ギュリ・スレッドの常連たちの予想をも遥かに凌駕する、前代未聞のギュリのボケぶりに、さらに何十倍もギュリが好きになったのは言うまでもありません。

Dreaming Girlの後に突如、4人編成の女性メタル・バンドが"Honey"をメタル・インスト・ヴァージョンで演奏し始めました。"Cyntia"という文字がスクリーンに浮かび、日本のガールズ・メタル・バンドCyntiaであると分かりました。
http://cyntia.jp/
「何が起こるのか?今日のKARAのバックバンドをするのか?」と思っていたら、突如ドラム・セットに座ったハラちゃんが上段に登場し、ドラム・ソロを展開。おおおー!と観客から驚きの歓声。その後マイクをとってジョーン・ジェット&ブラックハーツのヒット曲でお馴染みの"I Love Rock'n Roll"を熱唱。次にギターを手にとってソロを展開するという荒業に出てびっくり。前回の"Secret Love"から最もかけ離れたキャラクターで繰り広げられるソロ・ステージに「今日の各人のソロは凄いことになりそうだ!」と確信しました。


Joan jett & The Blackhearts / I love Rock'n Roll

スンヨンの幼少からの写真がスクリーンに映し出され、スンヨンがドレスで登場。中学生の頃にドームのような会場にコンサートを見に行った時に遥か遠くで見ながら出演者と一緒に歌った曲を今日は日本語の歌詞をつけて歌うとMC。スンヨンが歌手を目指すきっかけとなった想い出の曲というStacie Orrico の"Strong Enough"をしっとりと歌い上げました。アリーナ後方のステージからグランドピアノを連弾する少女二人が登場し、伴奏を加える姿は愛らしくて感動的でした。一緒に見ていたKAMILIAさんはスンヨンのほうにばかり目が行っていて、後方で生演奏しているのに気がつかなかったとのこと。

韓国ファンサイトによると、スンヨンが中学生の時見に行ったというのは蚕室(チャムシル)競技場におけるドリームコンサートでのGODのステージという話です。


Stacie Orrico / Strong Enough

その後KARASIAツアーに準じて"Girls Power"が歌われ、恒例のゴンドラによる移動はなぜかしっとりとした"Kiss Me Tonight"を歌いながら行われました。もっと派手な曲のほうが盛り上がったのですが。今回、唯一歌われたニュー・アルバムからのオリジナル曲でした。

今回の座席から最大限にKARAが接近するゴンドラが目の前を通りすぎるも、やはり遠くて、ドームの広さを思い知らされます。双眼鏡で見てやっと表情がわかる程度。
移動先のサブ・ステージで"Pretty Girl"今回はフルで振付入り。やはり初期の曲は良いです。会場も絶頂的に盛り上がりました。

その場で前回のペンライト点灯式に変わって、スタンド席のウェーブを提案。凄い規模でのウェーブは久々にやったけど楽しいです。前回やったのはベイNKでのCoCoの解散コンサートの時。
折り返しウェーブや、そのままアリーナに続くウェーブもやってみたかったところ。

そのままバラード・コーナーになり"Winter Magic"、ゴンドラでメイン・ステージに移動しながら"Orion"。多くの人が思っているように"Missing"とトレードされる候補になっていた曲です。移動しながらだと歓声が邪魔になってしまい、できればゆったりと立った状態で歌ってほしかったところです。

そしてエンディング近くに残すと思っていた『今、贈りたい「ありがとう」』もあっさりと歌われてしまい、バラード・コーナー終了。

続いて、ニコルがDJをするビデオが流れ、次がニコルのソロ・コーナーを分かります。DJは昨年のアルバム・リリース・イベントでメンバー全員がDJに挑戦したことからインスパイアされた映像と感じられます。

そのまま真紅の衣装でニコルが登場し、ダンサー達とBobby Brownの"Humpin' Around"をパフォーマンス。マイケルに続いて今回も20年以上前のアメリカのヒット曲のカバーでニコル(もしくはママのシャーリーさん)の音楽的趣向を大いに反映していました。
真紅のスーツのニコルの妖艶なサソリ・ダンス。そこまでセクシーにしなくても(;´Д`)。


Bobby Brown / Humpin' Around

またまたDVD収録は難しいだろうなーとすぐ想いましたが、よく考えたらメンバーほぼ全員カバー曲なので、ソロ・コーナー全体が未収録になる可能性もあり、コンサート自体の魅力が半減することが危惧されます。

続いてギュリのビデオが流され、なんとステージ中央から宙吊りになったギュリが登場。観客全員があっけにとられていました。

ギュリが高所恐怖症なのは誰もが知っている事実で、今回のKARASIAも事前の雑誌インタビューなどでハラが「宙吊りになって登場したい」スンヨンが「ジェットコースターに乗って登場したい」などと言っており、「4人が宙吊りになって登場し、ギュリは下でパフェを食べているんだろうなー」(「おはよう朝日です」USJロケのネタ)と思っていたくらいでした。

「白鳥の湖」のメロディーでバレエをするギュリ。「東京ドームです!」のドジっ子ぶりが頭から離れず、つい「白鳥の盆踊り」という言葉が頭をよぎります。しかし「白鳥の湖」のロック・アレンジは少女時代が前回のツアーでやっており、微妙なところ。まあそちらも映画『ブラック・スワン』からアイデアをいただいているものだけど。

まさかの宙吊りを克服したギュリにもう怖いものはありません。メンバーで唯一前回のソロ・コーナーを踏襲し、しかも日本語ヴァージョンで、PVに忠実に仮面舞踏会のダンサーを交えての堂々たる『白昼夢』の熱演にうっとりしてしまいました。さすがはギュリ。王道を行くKARAのリーダーです。「東京ドームでーす」の大ボケはチャラにしてもいいです。

そして、今回の東京ドームの最大の見せ場であり、ソロコーナーの美味しいところを全部持って行き、東京ドームの屋根が崩れ落ちるほどの掛け声で盛り上がったのが、次のジヨンのコーナーだったとは想いもよらなかったのでした。

前振りのビデオは、まぎれもなくURAKARA第5話『ジヨンの初恋』をベースにしたスピンオフ企画。高校の教室でジヨンの歌う『学園天国』のオリジナルが放送され、ジヨンにLine(!)で話しかけたクラスメートと共に東京ドームに集合して踊り歌うというもの。

Cyntiaが再登場し、『学園天国』を小泉今日子による88年のカバー・ヴァージョン風にロック・アレンジで演奏開始。ピンクの制服を着たジヨンとクラスメートが登場と共に登場して観客を煽りまくって歌います。

何回も書きますが、この曲をジヨンに推薦したスタッフは天才です。ジヨンの弾け飛ぶ若さと元気さの良い部分を全て活かしきったパフォーマンスになりました。キョンキョンのカバーの絶妙さを彷彿とさせるマッチングで、キョンキョンが聴いても喜んでくれたかもしれません。

"Hey! Hey! Hey! Hey! Hey!」の掛け声は他のKARAのどの曲よりも大きく、地響きがするほど強力で本当に圧倒されました。ジヨンもまさかこんなにウケるとは思わなかったのではないでしょうか。韓国から遠征されたKAMILIAさんたちの感想を読むと、全然知らない曲だったがあまりの反応の良さに驚いたとの書き込みが多数ありました。「74年の古いヒット曲ながら小泉今日子のカバーで幅広い世代で有名な日本の国民的な歌」という説明がなされていました。

Gakuentengoku
Finger 5 / Gakuen Tengoku single sleeve

盛り上がりきってしまって、声もガラガラになるほど歌ってしまい、ヒートダウンしそうで、これからどうするのだろう?と思っていると、なんとマーチング・バンドの大人数のドラムラインが登場してドラム・パフォーマンスを始めました。「アフタースクールみたい!」と思いつつも、アフタースクールがタム1個でやっていたのに対して、いろんなタイプの複数のドラムを担いだメンバーも多く、花道を行進しつつシンクロしたドラム・パフォーマンスが続きます。

「どうなるのかな」と思っていると、なんと『ルパン』のイントロが始まり、ドラム・ラインとの共演が始まるという信じられないほど豪華な試み。この1曲のためにしてはゴージャスすぎます。
頭をよぎったのはアメリカのプログレッシヴ・メタル・バンド、Queensryceが"Operation Mindcrime"のPart1とPart2を完全演奏したツアーのDVDで、イントロの"Anarch-X"で同じく地元のドラムラインを登場させて演奏した時のこと。

"Lupin"~"Let It Go"の流れも前回と同じ。"Step"の歓声はやはり凄い。しかし"Let It Go"の代わりに"Wanna"をやってくれても良かった気がしました。

続く『エレクトリックボーイ』はようやく生で見られたもの。でも既に旬を過ぎた感があり、オープニング近くで『スピードアップ』の代わりにやったほうが盛り上がったと想いました。

『GO GO サマー!』『ジェットコースターラブ』は新規ファンでの人気が凄く、やはり盛り上がりまくり。もう終盤になっているのが曲目でわかってしまいます。

そして「残りあと1曲」と言ってひとりづつ感想。スンヨンは既に号泣し努力でドーム公演を成し遂げられたことに感謝の意。ニコルは頭に思いつく感謝の想いをひとつづつ確かめながら日本語に翻訳していく。ジヨンは元気に感謝しKARAとKAMILIAを自転車の車輪に例えた話。ハラは号泣し日本語で感謝の言葉を述べ、韓国語で遠征ファンにも感謝。ギュリはもう胸が詰まっているのか、小さな声でボソボソと言うのが精一杯。韓国語でも突然小声で喋り出し、韓国のファンも拍手するタイミングを逸する感じで日本語でも再度感謝の言葉。スンヨンの提案で全員でハグをして、場内大歓声。

「こんなに泣いた後にお姉さんがこの曲をやるのは恥ずかしい」とスンヨンが言いつつ、5人でのデビュー曲"Rock You"。『ミスター』と入れ替えられたけど、入れ替えなくてもよかったかも。本編はとにかく大団円で終了しました。

アンコールでは10メートル以上ある『ミスター』の衣装の5人のアニメ型風船人形が登場。これだけのために凄い予算の使い方。この風船人形1個だけでもRainbowの年間活動予算くらいありそう。

アンコールは前回KARASIAと同じく『ガールズ・ビー・アンヴィシャス』と『SOS』で、例によってゴンドラで移動。『SOS』では行きのゴンドラでは一緒でなかったギュリとニコルが一緒に乗り、いきなりギュリコルで「タイタニックのポーズ」
これで2人の愛は証明されました。( ;∀;)

セカンド・アンコール前にKARAの商業アニメの予告編。こんなところでやる必要は無かったが、まあスポンサー的な事情があるのでしょう。オーラスの『ミスター』は巨大KARA人形にそれぞれがまとわりつつパフォーマンス。これ無しにKARAは語れない曲だけど、とくに掛け声をするパートもないので、やっぱり"Rock You"が良かったです。全力を出し切って終了。

5人が宇宙に戻っていくアニメが流れ、照明がつき、全スタッフの紹介エンドロールがビデオに流れ、KARA史上最大のイベントは終了。
早々に退散し、KAMILIAさんと居酒屋で打ち上げ。

東京ドームのDVDが出たら、日本デビュー後のファンの方はDVD"KARA SWEET MUSE GALLERY"に収録されている2010年2月のKARA初のショーケース来日ドキュメント、"KARA IN TOKYO SPECIAL"を見直してみることをお勧めします。わずか3年足らずで、ほとんど日本語も喋られない状態での初来日公演から、彼女たちがいかに飛躍したのかが伺えます。

ひたむきな努力のみで前代未聞の偉業をやり遂げたKARAに次に待っているものは何でしょうか。
この先のコンサートはどういう形になるのでしょうか。
韓国の芸能ニュース記事を翻訳ソフトで読む時のような感覚で、このコンサートのそれ風の記事タイトルで感想を終えたいと思います。

「KARA 次の目標は?東京ドームでは狭すぎる」

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コメント

Part1に続いてPart2の詳細な報告、ありがとうございます。でもtangerineさんのレポートがリアルすぎです。実際の場面が目に浮かんできて、涙出ちゃいました。僕も久しぶりにウェーブしました。着地失敗したらぎっくり腰になるかもしれないというリスクを背負いながら、妻とふたりで思いっきりジャンプしました。tangerineさんもジャンプしましたか?夏ぐらいには、DVD出ますかねー。とりあえず、それを楽しみにしたいと思います。では、また楽しいリポートお待ちしています。

投稿: たむまさ | 2013/01/08 12:11

こんにちは。時折このブログに投稿させて頂いているものです。私は残念ながら北九州市のシアターでライブビューィング観戦でしたが、私の感想はほとんど当ブロガーさんと一緒で、やはりジヨンのソロパフォーマンス、学園天国でした。言われるとおりカラのファン層の幅の広さを考慮すればこの歌を提案したスタッフさんは最高で、これを違和感なく歌いきったジヨンは天才と言わざるを得ません。今後カラの日本活動で期待することは、全国25箇所程度のロングツアーや五大ドームツアーにチャレンジして欲しいと思います。今回広島市でも初めてライブビューィングが開催され私の地場の中国地方でも沸騰してます。私も福岡と合わせて4公演、神戸でやってくれたら5公演観戦と言う妄想にかられています。
これかまも全く目が離せないカラです。長文、失礼しました。

投稿: ひさ君 | 2013/01/08 18:08

今回も細かいレポートありがとうございます(*^-^)
僕も今回が人生初めての東京ドームコンサートであり、それがKARAのコンサートだということでずっと待ち望んでいていました(。・w・。 )

今回は何よりソロコーナーのクオリティがすごく高かったと思います。
ハラのドラムや、スンヨンの安定した歌声、ニコルのキレのあるダンス、ギュリの恐怖に打ち勝ったパフォーマンス、ジヨンの彼女らしい持ち前のキャラとノリの良さなどこればかりはDVDに入ることを期待したいです

確かにサインボールがなかったのは残念でしたし、オリオンや今、贈りたい「ありがとう」などは、ここで歌うのか?と正直思いましたが、そんなのを気にしないほど充実していました!!

最後のMCではKARAの夢であった東京ドーム公演が叶い感極まって泣いてしまい、僕もそれにつられてないてしまいました。5人のハグは最高でした

隠れて感動的なのはスンヨンのソロの前のMCが個人的には一番泣いてしまいました。中学生のころ憧れていた東京ドームに自分が立てているなど、スンヨンの涙の理由がよくわかるシーンだったと思います

今度はまた全国ツアーを期待したいですね
またレポートよろしくお願いします( ^ω^ )


いつもながらレポートが最高で、興奮してしまい
長文になってしまい、すみません(;´д`)

投稿: ヤーユー | 2013/01/08 19:51

こんには!よっしぃーです。
今回のレポートは本当に早かったですね。tangerineさんの興奮の度合いが伺えます。
残念な事にお互いにお気に入りの『Wanna』『Honey』はなかったですね。
でも最初からウルウルの連続でした。
最初のMCでこのままではやばいと思ってたら「こんばんは!東京ドームで~す!」で少しリセットされました(笑)
今回の公演の完全なDVD化は無理でしょう。
これだけのカバー曲では版権許可が難しそうですね。
今後放映されるであろう『NOTTV』か昨日アップされたメンバーからのお礼の映像のバックにおそらくスポンサー(?)の『スカパー!』がさりげなくあったので何らかの放映がたよりかもしれません。
最後にやっぱりスンヨンのソロパートは本当に泣けました。
これまでの生い立ちの写真のあとに登場。しっかりと言葉を選んで、一言一言を噛みしめるような話し方。
そして「Stacie Orrico」の『Strong Enough』。
1月4日にスンヨンが『Strong Enough』を使ったツイートをしていたので、もしかしたらと思ってましたが本当に披露してくれました。
しかも日本語で。
この曲だけはぜひとも音源化して欲しいです!
長くてすみません。お疲れ様でした!

投稿: よっしぃー | 2013/01/08 20:27

すごく細かく書かれていて分かりやすかったです。
私はスンヨンのステージが心に響きました。
日本語に訳してくれてすごくいい歌詞でした。
スンヨン、大好きです。
ジヨンのステージはとても可愛かったです。
学生服で素敵でした。
ハラのステージはいつもの印象とはちがう一面を見れて
良かったです。

投稿: きり | 2013/01/08 21:01

こんばんわ!私もまだ興奮さめやらぬ状態ですよ。今回のコンサートも本当に良かったですね。
前回同様韓国人チングと一緒に行って来ましたが、やはりウリチングは感動で最初涙目になっていました。それと人の多さにびっくりですね。埼玉アリーナの時もたいがい多いと思っていましたが、東京ドームの大きさは半端で無かったから。五人の妖精が東京ドーム吸い込まれてのオープニングからもう大盛り上がりでしたよね。日本人には当たり前のジヨンが歌った学園天国も韓国のファン達には珍しいのかもしれませんね。ギュリの「東京ドームです」は確かに大受けしました。DVDの販売が待ち遠しいです

投稿: こぶQ | 2013/01/08 21:16

kARAドームコンサート最高でした自分は子供と映画館での
観戦でしたが次回のkARAジャパンコンサートはコンサート
会場で生ライブ生のkARAを見に行きます子供と共にいつまでもkARAを応援しますkARA大好きです頑張れkARA

投稿: kARA大好きより | 2013/01/08 21:45

>たむまささん
ウェーブは素晴らしかったですねー。もう2,3周やっても楽しかったと思います。もちろんジャンプしました!

DVDの前にまずはBSスカパーで2月3日に完全版を放送するとのことなので、それを待ちたいです。

投稿: tangerine | 2013/01/09 00:09

>ひさ君さん

コメントありがとうございます。北九州でライブ・ビューイングに行かれたのですね。前回のツアーは福岡も2回見に行きました。

ジヨンの「学園天国」、本当に違和感なくてマッチしてましたね~。
5大ドーム・ツアーもスケジュールだけの問題で、可能だと思います。もっと大規模なアリーナ・ツアーもやってほしいですねー。広島だとグリーン・アリーナとか。
今後の展開が楽しみです。とにかくコンサートを続けてほしいものです。

投稿: tangerine | 2013/01/09 00:13

>ヤーユーさん

コメントありがとうございます。人生初の東京ドームがKARAだなんて素晴らしいです!

やはり今回はソロ・コーナーにつきますねー。スンヨンはソロのMCを初め、今回はメンバーの中で一番感極まっていたと思いました。
下積みの頃のスンヨンのひたむきなグループへの献身と努力を知っているファンなら号泣してしまうくらい感動的なMCでしたねー。

さらなる全国ツアーにも期待したいですね!

投稿: tangerine | 2013/01/09 00:18

>よっしぃーさん

いつもどうもです!!そうなんです公憤のあまり燃え尽きて疲労困憊にもかかわらず一晩で書き上げてしまいました。

ギュリの「東京ドームでーす」は今思うと、メンバーの緊張や涙腺をほぐすための良い特効薬だったような気もしますね。さすがリーダーです!

スンヨンのソロは本当に感動的でした。MCも含めてスンヨンが一番感慨深く思っているんだなーとひしひしと感動が伝わりました。ぜひとも映像化してほしいです。

とりあえずは2月3日のBSスカパーでの放送に期待します。

投稿: tangerine | 2013/01/09 00:22

>きりさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

スンヨンのステージ、やはり多くの皆さんが一番感動的だったと言っておられますね。わざわざこの日のためだけに日本語で歌詞を作ってくれるほど思い入れのある曲でスンヨンの意気込みが伝わりました。

ジヨンはもうキュートのかたまりといった感じですね。どこまで可愛くなり続けるのでしょうか。

ハラちゃんは完全にイメチェンしてて、ひたすらカッコ良かったですねー!

投稿: tangerine | 2013/01/09 00:25

>こぶQさん

コメントありがとうございます。

やはり韓国の方が見たら、あの圧倒的な観客数に感動してしまうのでしょうねー。さいたまスーパーアリーナの3倍の観客数なのですから、ドームがいかに巨大か思い知らされます。

ジヨンの学園天国も、ギュリの東京ドームでーすも、ぜひ映像化してほしいです。

投稿: tangerine | 2013/01/09 00:29

>kARA大好きさん

コメントありがとうございます。お子さんと映画館で参戦ですか。子供さんには見やすくて良かったかもしれませんが、次回はぜひ生でライブを見られるといいですね。

いつまでも応援していきたいです。

投稿: tangerine | 2013/01/09 00:31

2度目のコメントです
他のみなさんも書かれていますがレポートがわかり易くかつ的を射てて感心してしまい、思わずペンを・・・いやキーボードを叩いた次第デス
僕の大好きなMETALLICAなども引き合いに出されていてとてもセンスの良さを感じました

個人的にはスンヨン推しですがどのソロも自分達で選曲した?と思われそれぞれの好みや性格がにじみ出ていたとも思われます
スンヨンも米国留学経験者らしく英語の曲も違和感なく綺麗な歌声だなぁって感じですね!

レポートにも書かれていますが、わずかな期間であっという間に大きくなってしまいましたね(@_@。
嬉しくもあり寂しくもあり今思えばショーケースの距離感が信じられないくらいです(どんな有名なアーティストでも通る道ですが(^^;)

投稿: tak | 2013/01/10 10:05

>takさん

再度のコメントありがとうございます。
今回のスンヨンのソロは今までの人生で歩んできた苦労や経験が凝縮されているようで、感動的でしたね。
KARAはどこまで成長していくんでしょうね。コンサートというフォーマットでの頂点を上り詰めた今、今後の展開が楽しみです。

METALLICAのファンでいらっしゃるんですね。私も過去5回ライブを見ています。2010年のステージは過去のブログで感想書いているので、よろしければご参照ください。
http://thenoisehomepage.cocolog-nifty.com/small_talk/2010/10/metallica-20109.html

投稿: tangerine | 2013/01/10 23:22

過去ブログ読ませて頂きました
METALLICAとかMEGADETHとか筋少とかプロレスとか好きです(若かりし頃の長州やグレートムタや四天王や)
マーティ・フリードマンが日本語ペラペラで日本のテレビに登場した時はズッコケましたって、すみません余計なことを・・・
凄い!5回も行ってらっしゃるんですか?とても精力的で自分なんかと格が違います!僕はいつぞやの札幌公演のみです、地元なもんでして
そういえばハラちゃんって青春不敗で北海道の美瑛に来ているんですよね(旭川空港は地元中の地元、自慢にもならない自慢でまた余計な事をすみません(^_^;)悪意はないですが今のキツいメイクとは違ってあどけなくてカワイかったんだけどなぁ
KARAの今後・・・正直な見解を言わせてもらえば年齢的にもあと3年?とか4年?とか・・・それぞれソロとして方向性が変わっていくんじゃないでしょうか・・・そんな時が訪れたとしても応援していきますよ
というわけで毎晩冷え込んでますのでお体にお気をつけ下さいね

投稿: tak | 2013/01/11 10:23

おぉ~!tangerineさん、三塁側でしたか!
私も三塁側でしたが結構レフト寄りで、ほぼステージを
真横から見る感じでした。(>_<)

レポートを読んでいるとあの日の感動と興奮が蘇ってきますね。
"Wanna"が聴けなかったのは残念でしたが、
それを差し引いても余りある素晴らしいライブでした。

今回のドーム公演もいずれ映像化されるでしょうが、
またまた完全収録は難しそうですね。
ギュリだけ収録するのも変ですし(私はギュリペンなんで全然OKだけど)、
ソロコーナーは「無かった事」になっちゃうのかなぁ~。

投稿: himajinmetal | 2013/01/11 19:46

>takさん

メタリカ札幌公演をご覧になられたんですね。最近は地方公演をなかなかしてくれないのでレアな体験でしたねー。

『青春不敗』の美瑛の回は大好きで何十回も見ています。ハラちゃんの旅館での湯上り突撃取材の部分、何回見ても爆笑してしまいます。いつか美瑛にも行ってみたいです。

そちらも寒いでしょうからお体を大切にお過ごしくださいねー。

投稿: tangerine | 2013/01/11 20:12

>himajinmetalさん

おっと近くでご覧になってたのですね。ステージ真横だとビデオスクリーンとか見辛かったのではないでしょうか。

WannaもHoneyもなくて、ソロもカバーばっかりというDVD化が危ぶまれる構成でしたが、今回は権利関係をクリアして収録してほしいものですね。

投稿: tangerine | 2013/01/11 20:14

おはようございます
現在は甲信地方に在住ですよ、とりあえず補足です
またKARAの活動レポート楽しみにしております、では

投稿: tak | 2013/01/12 08:46

>takさん

おっと、今は甲信なのですね。失礼しました。

KARAはマレーシアのクアラルンプールでのゴールデンディスク大賞に出演のため間もなく出発のようです。英語圏なので司会がニコルだそうです。去年の大阪京セラドームでの授賞式は見に行きました。ギュリが司会だったので堪能できましたねー。

投稿: tangerine | 2013/01/12 09:43

初めまして。52歳ニコルペンおやじです。詳細かつ的確なレポートを拝見させて頂きました、私自身KARASIAは、昨年の代々木2日目以来2回目で、座席は「至近距離」だった代々木とは比べ物にならないほど遠く、レフトポール付近で正面のスクリーンも見なかった位置でした。でも場内の興奮や気持ちの高ぶり、終了後今も続く「抜け殻状態」は何なんでしょう?レポート読ませて頂いている間もウルウル来てます。この年でしかも人生初めて「アイドル(この表現が正しいかどうか?)」に嵌るなんて自分でも信じられません。また全国ツアー期待したいです。個人的にはアリーナクラスでたくさんやって欲しいと思ってます。

投稿: オズ | 2013/01/12 12:22

>オズさん

はじめまして。コメントありがとうございます。今回はさすがに会場が大きすぎて、コンサートを見るというよりはKARAとファンの総決起集会のような盛り上がりを楽しむという感じでしたね。
私もコンサート以降(゚Д゚)という表情で抜け殻状態です。

老若男女を問わずに惹きつける魅力を持ったKARAはもはやアイドルやK-POPなどというジャンルを問わないアイコンと化していますねー。

確かに次回はアリーナ・クラスの会場で身近にライブを体験したいですね。次は10ヶ所20回とかで。

投稿: tangerine | 2013/01/12 13:55

tangerineさん毎回熱い厚いレポありがとうございます。
うちも愛媛からドームに参戦!愛媛は帰りの便がないため翌日休まないと行けず何より上司への交渉が一番大変でしたww。あと前夜に突然妻が「応援うちわ作る」と言い出して材料探したり切ったり貼ったり大騒ぎ、ハングルでカラチャンて書いてリボンと電飾付けて完成!工作たのしかったです。

さて初体験のドーム。3塁側バルコニー先頭でゆったりと観戦できたのですが、ホールと違って音のまわりが良くなくて激烈な花火の爆音以外は少し静かすぎた感じです。福岡参戦時も横席だったのですが、今回はステージが正面専用で立体的の造りだったので何してるかわかりにくかったように思います。でもみんな遠いなりに盛り上がってとなりの席の娘2人連れたパパが冷めた娘達に目もくれずペンライト振りまくっていたのがステキでした。

tangerineさんをはじめ全国のKARAファンと同じ屋根の下で一緒にKARAを応援できたことが有意義な一日でした。みんなありがとう!

投稿: 伊藤@愛媛 | 2013/01/12 20:35

>伊藤@愛媛さん

愛媛からの遠征お疲れ様でした。

確かに音響が貧弱で、もうちょっとPAを多方向に向けて配置するべきだったなと感じました。
もうちょっと花道先の円形ステージを巨大にしてそちらをメインにすれば良かったかもしれません。

まあドーム・コンの意義はメンバーと大人数のファンが一同に会する集会的要素が高いので、なかなか音響まで手を回すのは大変ですね。

海外を含めて全国から集まったファンと一緒に応援できたひと時は何者にも替え難い経験となりましたね。

投稿: tangerine | 2013/01/12 22:36

>KARA初のショーケース来日ドキュメント、
"KARA IN TOKYO SPECIAL"を見直してみることをお勧めします
そう言えば、あの時もギュリ「ずっこけ」してましたよね。
当時は日本語できるの「ギュリ・スンヨン」だけで、
今よりずっと「御姉ちゃんが頼り・頼れる長女」だったのに、
ロックユーの前奏の際、ファンからの「ギュリー!!」に感激していつまでも手を振って振り付けし忘れ。
メンバーに、たしなめられて我に返ると、そんな自分が恥ずか過ぎてジヨンの背中に赤面した顔を埋めて・・。
真面目で一本気なギュリが「ちょっと抜ける」ずっこけが、
ファンにとっては、たまらく愛らしい御褒美みたいな物だなぁ~と。
でもそれは全部「ファンの愛情が、ギュリの冷静さまで動かしちゃった」事に対する御褒美なのかなってね。

投稿: tuistairu | 2013/01/13 11:23

こんにちは。
初めてコメントします。

自分もKARAの東京ドームコンサートへ行ったのですが、未だに余韻に浸っていて、「KARASIA JAPAN」のDVDを観たり、「ガールズ・フォーエバー」のCDを聴いたりしている毎日です。

また東京ドームのイベントに行ったのは、KARAが初めてでした。

「あの日あの場にいれて本当に良かった」
そう思えるコンサートでした。

家族連れやその他大勢の人々でぎっしり埋まった東京ドームで、

「昨年は日本と韓国間で諸問題もあり現在もそれが継続中なのに、またKARAさん側も日本のファン側もつらかったのに、・・・でもKARAさん、日本のファンの双方を大切に思う気持ちは大変大きく素晴らしい」と感じました。

やはり人が人を大切に思う気持ちは深く大きいですね。

今回のドームのDVDはいつ出るのでしょうね。
一日でも早く発売して欲しいです。

KARAさんはドーム公演を終えて、韓国へ帰ってその後どうしているのでしょうか。
ネットで最近の近況がニュースであまり出ないようなので、少し残念です。

「次の東京ドーム公演いつにしようか?」って話を練っているといいなあ。

未だに余韻に浸っている自分は、SOUL公演のDVDも買おうかどうしようか悩み中です。笑。

コメント初めてながら、大変な長文失礼しました。

投稿: トシ | 2013/01/13 16:35

大きなコンサート会場の3階席で見た憧れの華やかなステージ。
その日以来、歌手になることを夢見る一人の少女。
レッスンに通っていたダンススクール。
偶然、ある芸能事務所のマネージャーとの出会い。
そして、練習生としてオーディションのチャンス。
彼女が選んだ曲はステイシー・オリコの「Strong enough」

十数年の時が流れ、今彼女は東京ドームのステージに立っている。
「皆さんが中学生の時のスンヨンに見えます・・・」
そして、デビューの契機となったこの曲を熱唱した。

うみそらです。
丁寧なブログにいつも感心しながら、楽しく拝見しています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

投稿: うみそら | 2013/01/13 21:00

はじめまして。
tangerineさんのレポート、いつも楽しく、そしてその詳細さに感嘆しながら読まさせていただいています。
今回の東京ドーム公演。もう、みなさんがコメントされてるとおり、素晴らしく感動的なコンサートでした。
・・・ので、私は違った視点(?!)で、コメントさせてもらいます。
東京ドーム公演...、まさしくこれでして、外タレ(笑)としてのこけら落とし、88年3月のミック・ジャガーから今回のKARAで東京ドーム公演は34回目になります。(まぁ、7割方、ストーンズとポール・マッカートニーなんですけどね)
振り返ると結構行ってるなぁ〜と思うのですが、今回のKARA公演でビックリしたのが、グッズ売り場に並んだ人の列!
これは、今まで行った中で、最長でした。去年秋に初めてSMAPを観に行った時も、そんなに並ばず、ジャニーズもこんなものか・・・と思ったのですが、(一緒に居た子によれば、今はグッズに関しては嵐が1番並ぶそうな)それにしてもKARA人気の凄さに圧倒され、嬉しく思いました。
巨大KARA人形なんか、ドーム公演ならではですよね!。あれ見た時は23年前のストーンズを想い出しましたけど。
最近は東京ドームでコンサートを観るというのも少なくなってしまいましたが、今回KARAで体験出来、本当に良かったです。

※ハラのI Love Rock'n Roll選曲は、ブリトニー・スピアーズのカヴァーで知ったのでしょうかね?
ジョーン・ジェットだとハラの親世代だし・・・。


投稿: 夢助 | 2013/01/13 22:19

>tuistairuさん

ショーケースのいつまでも観客に手を振りつづけフォーメーションの準備を忘れるギュリ、爆笑でしたね。

KARASIA代々木2日目もハニーゲームでのゲストの女の子との集合写真で、ギュリだけ観客に愛嬌を振りまいていて集まらず、スンヨンに「パク・ギュリ~~!」ともの凄い勢いで怒鳴られていました。

各ライブで最初の挨拶のときにギュリが「せーの」でやるとグダグダになるのも定番ですし。

今回の「東京ドームでーす」も含めて、意図的にないにせよメンバーの緊張をほぐしてライブをより和気藹々としたものにしているようで、さすがはリーダーという感じです。

もしスンヨンがリーダーだったらもっと常に真剣で緊張感が持続するような気もしますし、ギュリのボケの部分がグループを絶妙のバランスで維持しているように思います。

投稿: tangerine | 2013/01/14 14:53

>トシさん

はじめまして、コメントありがとうございます。

初の東京ドーム体験がKARAということで素晴らしいですね。

二国間の政治問題と音楽などでの文化交流は全く別物だということは、今回の満員の東京ドームが証明してくれたようで心配していたKARAも喜んでいると思います。

DVDの前に2月3日にBSスカパーで放送されるようで、まずはそちらが楽しみです。

KARAは15日にマレーシアのクアラルンプールで行われるゴールデンディスク賞授賞式に出演し、ニコルが英語で司会をするとのことで、放送を見てみたいものです。

また撮影中のギュリの主演ドラマ「ネイルサロンパリス」の放送が楽しみです。撮影風景の写真を見たら前髪パッツンのギュリが写っており、イメチェンしたギュリが楽しみですね。

ソウル公演のDVD、日本でのKARASIAと全然違う構成でトークも感動的なので、機会があればぜひご覧いただければ嬉しいです。

投稿: tangerine | 2013/01/14 15:09

>うみそらさん

スンヨンのソロ・ステージへの感動的なコメントをありがとうございます。

スンヨンのひたむきな努力が実っての超満員のドームでのソロ・ステージ、涙無しでは観られませんね。最初の幼少からの写真が写った時から涙目になってしまいました。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

投稿: tangerine | 2013/01/14 15:13

>夢助さん

東京ドーム34回とは凄いですね!

私はポールもストーンズも再来日以降に大阪ドーム(京セラドーム)で観ましたが、東京ドームはYMOとPerfumeとKARAの出たMusic Bank in TokyoとKARAの4回だけです。

KARA巨大風船。凄かったですね。たしかにストーンズの初来日のときの「アンジーちゃん」「ルビーちゃん」の巨大風船が元祖ですね。

グッズも何キロも列ができるくらいなら、もはや前日から売り出してもいいかなーと思ったり。しかし前日は別のイベントしててなかなか難しかったりするんでしょうねー。

おっしゃるとおりI Love Rock'n Rollはブリトニー・ヴァージョンを意識しているのでしょうね。しかしブリトニーはステージではほとんど口パクだったとか。
ハラちゃんヴァージョンがあまりにマッチしていたので、今後ステージの定番になってほしい気もしました。

投稿: tangerine | 2013/01/14 15:21

初めまして。
レポート感動しながら拝見しました。
還暦近いおっさんですが、KARA大好きです。
ここでちょっとご報告させていただきます。
実は、東京ドーム公演の余韻に浸りながら、昨日、友人と一緒にビッグサイトの宝飾展(仕事)に行き・・・
何とkaraに会ったのです!!
ゲストで来ることは知っていたのですが、偶然私がベンチに座って休憩していた場所がkaraの控え室の前で、ほんの1mの距離でメンバーが歩いていたのです。
その場に居た一般人は私一人。
残念ながらスンヨンは居なかったのですが、他のメンバーの美しさには恥ずかしながら、声もでないくらい感動しました。
そして会場でのイベントを見たあと「もう大満足だから帰ろう」と思い歩いていたら、そこにまたギュリとニコルが!
もう年齢を忘れてはしゃぎましたね。
そして記事を拝見して、また感動!
長文になり申し訳ありません。
的確な情報提供に感謝するとともに応援してます。
これからも頑張ってください。

投稿: ゴルパパ | 2013/01/25 14:56

>ゴルパパさん

始めまして。おー!凄い。KARAが特別賞に選ばれたジュエリーベストドレッサー賞の授賞式ですね。

偶然とはいえ1mの距離でとは。素晴らしいです。オーラを実感することができたのでしょうねー。

私はステージの上以外でKARAを見たことがないので、普段のKARAがどんな感じなのかビデオでしか知りません。握手会やサイン会などのイベントも行ったことがないのでした。

去年のハイタッチ会も諸事情で行けなかったのですが、実際行ってもギュリに5m以上近づいただけで心臓発作を起こすなーと自重した部分もありました。

イベント自体もお仕事で見ることができたとは、羨ましい限りです。そうそうたるメンバーが受賞してましたね。

とどめにギュリコルも見てしまったというのも凄いですね。やっぱりあの二人はオフ・ステージで中が良すぎるし!

心温まるレポートありがとうございました!

投稿: tangerine | 2013/01/26 01:12

> ミネルバ哲さん

コメントありがとうございます。スタンド席ではベストなポジションで鑑賞されたようで良かったですねー。横浜アリーナは私も両日ともスタンド最上段付近でした。

PANDORAをオープニングに持ってきたのは衝撃的でしたね。いきなりテンションがピークになりました。STEPはやはり感情が昇天し爆発してしまいます。

火柱の熱は私も感じました。何百メートルも離れているのに。火炎放射器のように一瞬で凄まじい量の酸素を燃焼させるので、ドーム内自体の気温が一瞬上がってしまうのでしょうか。近い人は火傷しないかなーと怖いほどでした。

ギュリは痩せすぎてましたが、ドーム公演の翌日、ご両親と有名な「ひつまぶし」の店に行って栄養補給したようですね。

スンヨンはギュリをよく怒りますね。ギュリの少しボーっとしている天然のところをスンヨンがフォローしている感じです。

ニコルはケガから復帰できて良かったです。ソウルでケガする瞬間を見て、横浜の椅子に座ってのパフォーマンス、大阪での劇的な復帰と見守っていたので、元気にパフォーマンスする姿に涙が出ました。

投稿: tangerine | 2013/01/27 00:03

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