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2014/04/03

KARA 2nd JAPAN TOUR 2013 KARASIA DVD & Blu-ray

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(読者の皆様、大幅な遅延をお詫び申し上げます。)

KARA 2nd JAPAN TOUR 2013 KARASIA【初回限定盤】ブルーレイを購入しました。

WOWOWで1月12日放送されたヴァージョン(収録時間1時間58分40秒)との違いは概ね下記の通りです。

・収録時間2時間41分11秒

・客電が付いてのダブルアンコール時の拍手の部分を約3分カットしたのみの完全収録

・WOWOWでカットされた『RUNAWAY』『バイバイ ハッピーデイズ!』『ガールズ パワー』、KARA KIDSとクラウンのパフォーマンス、衣装換え時のCGおよびMC部分を収録

・WOWOWヴァージョンのほうは会場が暗転してオープニングビデオの"DSP media"のロゴが出るまでの様子を約24秒長く収録


例によってWOWOW版とブルーレイを2モニターでシンクロ再生。基本的にアングルは別編集だけどなぜか「ジェットコ~Mr.~スウィートデイズ~SOS」はWOWOWと全く同じで数カット別編集が入るだけ。「今あり」は完全別編集で「STEP」でまたWOWOW版に戻るという謎の編集です。

WOWOWヴァージョンは本編が3曲カットされている以外は間延びした部分が巧みに編集された「作品」として見易く完成度の高いものでした。

衣装換えタイムにかかる映像も前回のツアーはKARAをフューチャーした見ごたえのあるものでしたが、今回はCGを使用していて面白みのあるものではありませんでしたし、クラウンのパフォーマンスもKARAとは完全に切り離されたものだったので初見の人にとってもカットされていても影響は少ないものでした。

DVD・ブルーレイヴァージョンは間延びした部分も含めて完全収録というコンサートのドキュメント映像の理想となるもので、ライブ・ビューイングをそのまま再現した感じで、記録としては完璧なものと感じます。

コンサートの内容に関する感想は当日のブログに詳細に渡って書いているので改めて書き記すことは、「アップで見られることによる再発見」のみです。

「ニコル・ソロのベッド・パフォーマンスをアップで初めて見て、シーツをギュッと掴む仕草など 「あかんやろ!これ!」(;´Д`) 的な悩殺度です。」

とか

「ハラちゃん、左右のストッキング長さが違っているよ。着替え慌ててたのかなー(棒読み)」

とか冗談めいたことも書いてみたのですが、その後のグループの状況を知ってからだと気分は重たくて重たくて・・・。

最後のMCも辛くてまともに見られません。ギュリの会場を絶対0度に凍りつかせた「最高べ」も、今を思えばどれだけメンバーとファンに気をつかっていたことかと思うと泣けてしまいます。

しかし、初見の人が見れば、ここまで完璧なコンサート・パフォーマンスもないと感じられるであろう、グループ最高の瞬間を捉えた作品であることは間違いありません。

残念で仕方ないのはKARAの母国の韓国公演が実現せず、ほとんどの韓国KAMILIAが見ることができなかったこと。特に本ツアー最高のパフォーマンスであった"2 Night"を1度も本国では生パフォーマンスできなかったことではないでしょうか。そしてそのチャンスは今となっては実現の難しいことになりました。これは本当に無念です。映像に残せたのがせめてもの救いです。

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メイキング・フィルムに関しては、ファースト・ツアー時のものは全ツアー行程に同行し、「初のツアーをこなしていく過程で成長していくKARA」を捉えたリアルなドキュメンタリーとして最高の完成度を持っていました。

今回のメイキングは神戸公演2日間のみと、ちょっと物足りなさを感じます。

何よりも三流のバラエティー番組のような過剰に演出された「派手な効果音」と「カラーで大きなサイズの字幕」が安っぽくて、目障り&耳障りでイライラしてしまいます。ガマンして2回見ましたが、もう見たくないと思う程の稚拙な演出が、折角のドキュメンタリーを台無しにしていると感じます。東京ドームやKARA CLIPS IIIでも同様の演出がなされていましたが、今回のような緊張感のあるドキュメントでは逆効果でした。

ドキュメント内容そのものから直感的に感じ取られたのが、メンバーにもカメラにもひたすら気を使いリーダーの使命を全うするギュリ、ナーバスで無口なのかインタビューの少ないスンヨン、感情が入るも絶妙なバランスのハラ、ナーバスを通り越してハイテンションなニコルとジヨンでした。

ギュリはいつもより饒舌でカメラ前でのサービスも多く、何とか場の空気を安定させようとしているようで、ある意味一番必死にもがいているように見受けられました。

スンヨンは冒頭のインタビューには登場せず、27分が経過したころに始めてインタビューが流れますが、当たり障りのないトークに終始しているようで、カメラも遠慮気味になるほど神経質になっているなーと思ってしまいました。

ハラはマイペースで我が道を行くも、それが自然に全メンバーの緊張を和らげて良いムードにリードしているように感じます。

ニコルとジヨンもこれが最後のコンサートをわかっているも、明るく全力を尽くす決意をしているのが覗えます。

アンコール後も延々と続く拍手の舞台裏は貴重でしたし、そういった涙でぐしゃぐしゃなシーンでも「メイク大丈夫ですか?」と確認する女神の女神らしさにも脱帽しました。

ジヨン、ニコルのコメントで終わってしまうエンディングは大きなツアーを最後までやり遂げた達成感と喪失感が入り混じって、心が痛いです。

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これまでのようにマニアックな視点でのレビューを目指そうとするも、今回に限っては、あの最終日の家を出発するまでの胃の痛さと、ずるずると物事を先に延ばして現実を遠ざけようとする感覚が蘇ってしまい、筆が全く進みませんでした。

今回に限っては、後ろを振り返ることなく、新しい何かを始めた5人を見届けてから、ゆっくりとこのライブ・ビデオを見直したいと思いました。

本音を言えば今回の結末にいろいろな面で怒っている部分もあり、文章にぶちまけてしまいたいこともありましたが、何度も考え、書き直し、やはりポジティブに彼女達の偉業を称えたいと思います。

ニコルがアメリカで充実した生活を行っており、ジヨンが元気な姿をInstagramで見せてくれ、スンヨンが今年中のKARAのカムバックを宣言してくれたことは素晴らしいことであり、KARAが再スタートしたときに、改めて心から幸せな気分でこのコンサート・ビデオを見直したいと思います。

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最後に常連の読者の皆様に私情でレビューが大幅に遅れてしまったことへのお詫びを。大変申し訳ありませんでした。

あと、これから一時停止画面を見せられて「ほら!これ!女神と私、目が合ってるでしょ!!」「俺だけのためのファンサ!!」と、うんざりするほどビデオを見せられる友人達にもお詫びを。

Karasiagyuritrocco01

01. LUPIN
02. ジャンピン
03. Pandora
04. Damaged Lady
05. 2NIGHT
06. Miss U
07. Pretty Girl
08. We Will Rock You by スンヨン
09. KISSして by ギュリ
10. We Found Love by ニコル
11. GLAMOROUS SKY by ハラ
12. YOUNG MAN(Y.M.C.A.) by ジヨン
13. HANABI
14. RUNAWAY
15. ウィンターマジック
16. フレンチキス
17. バイバイ ハッピーデイズ!
18. ガールズ パワー
19. マイボーイ
20. サンキュー サマーラブ
21. GO GOサマー!
22. ジェットコースターラブ
encore
23. ミスター
24. スウィートデイズ
25. SOS
26. 今、贈りたい「ありがとう」
27. STEP

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コメント

記事のアップ、お待ちしてました。
実は、私も同じような感想を持っています。
ただ、メイキング映像を見て、あんなにギュリが泣いていたとは驚きました。
スンヨンの冷たさを感じるほどの冷静さが、かえって緊張感が伝わってきたような気がします。
私は、毎晩本編を見ているんですが、いまだに「何故、この最高のグループが分裂しなければいけなかったんだ!」と怒りに震える時があります。
現実は現実として受け入れているつもりなんですが、まだ、そんな時もありますね。
まあ、今後の活躍に期待するとともに応援する気持ちだけは強固に持っていますけれども。

いつもながらに「素敵なブログ」ありがとうございました。
次回も期待しています。

投稿: ゴルパパ | 2014/04/04 01:04

こんにちは。お待ちしておりました、相変わらず鋭く優しい切り口のレビュー、感銘致しました。
前にも書かせて頂きましたが、今回のKARASIAは、この最高のパフォーマンスが来年から見れなくなるのか、という「楽しんでいるんだけど、心の半分は悲しんでる」状態で見ました。今思い返すとラストの神戸に参戦出来ただけでも、自分は幸せ者だと思います。tangeninさんもほぼ同じ気持ちで見ていらっしゃったんですね。
グループと事務所の問題は、我々ファンには如何ともし難い問題ですが、あの5人はこれからも様々な形で、私達を幸せな気持ちにしてくれると信じています。
これからも、tangeninさんがレビューを書いてくれるようなイベントがありますように。

投稿: OZ | 2014/04/04 17:21

今晩は、tangerineさん。
なにかtangerine,まだ心の傷、癒えてないようですね。多くのKamiliaも同様の気持ちでいられると思います。
最近、ブログの停止などKARAからフェードアウトしていく風潮があり、さびしい限りです。
私はKARAを応援するブログに対しできる限り応援するようにしています。
 さて、『KARA 2nd JAPAN TOUR 2013 KARASIA』ですが、WOWOW放送分は30回以上(数えるのは諦めました)視聴し涙腺を鍛えました。Blu-ray版は10回視聴しましたが、まだ鍛え方が甘かったと感じる次第です。ただ、2ndディスクは1回しか見れませんです。なんかメンバの言っている事の裏を読もうとして、気持ちが萎えてしまいます。
 私も、WOWOWは2時間によく収められたな、と感心した次第ですが、あんな間の無い感じで進行していくのを見て、最初1時間45分位で終わってしまうのでは・・・と危惧した次第です。ただ、音がコモってそこだけがマイナスかな、位の出来だと思います。
Blu-ray版は、WOWOW版に対しカットされた曲と韓国語のMCが収められていれば、OKかなぐらいに思っていました。
 でも、今回のBlu-ray版最高の出来!と思っています。
まさにメモリアル版にふさわしい内容です。
画質、音質Goodです。
いつも5.1chにして欲しいと言っていたのですが、今回はこのままで良いです。
2chステレオに音が凝縮されていて文句ありません。
また画質もBlu-rayにふさわしいです。ステージが近くに感じられました。
特に「HANABI」「RUNAWAY」「ウィンターマジック」「フレンチキス」の一連のステージが最高でした。
 「フレンチキス」は、最初のお披露目であったさいたまアリーナでは下のスクリーンにグリーンで”French Kiss”と記してあり、上のスクリーンにPVが流れていました。そっけなかったです。
Blu-ray版の「フレンチキス」は、クリスマスカラーの背景が素敵です。
 特に「RUNAWAY」は、出だしの所、スモークの漂いがなんか幻想的に映されていて素敵でした。音も雰囲気も最高です。
この「RUNAWAY」「 2NIGHT 」「Damaged Lady 」の収められている『Full Bloom』が出た時は、エェ~って予想外の驚きと今後のKARAが楽しみになったのを覚えています。
ほんとワクワクドキドキしたもんでした。
 ギュリのキッスには最初のけぞってしまいました。心臓が波打ってしまいました。
ハラちゃん、ジヨンのキス・・・私もカメラになりたい・・・。
 私は、ライブビューイングでの参戦だったので、Blu-rayの内容が本当に余すところなく最後の最後まで収められており、噂のハラちゃんのハラ巻、もとい、タオル巻も見れて、うれしかったです。
ハラちゃん、やっぱ素敵です。
ハラちゃんのソロ、ライブビューイングでみた映像と同じだったと思います。
ク~ゥ、最高です。
最後のMCで「KARASIA最後の曲です」という前にマイクをギュッと包み込む仕草、カワユイ~です。
 そしてメンバ皆笑っている顔が一番ですね。
ただ、『今、贈りたい「ありがとう」』は、・・・。
 泣きじゃくっているギュリ。
 マイクに涙するスンヨン。
 嗚咽を抑えられないニコル。
 涙顔に唇を噛みしめるハラ。
 立っているだけで精一杯のジヨン。
次は、Happyな涙でKamiliaと分かち合いたいですね。
ストレートな無垢な笑顔が見たいです。
 そう言えば、このBlu-ray、1080/24pで収録されていましたね。コマ落ちするなぁ、って気になっていました。たぶんライブビューイングで映画館へ配信されたためでしょうね。フィルムモード使える方は、試してみては?趣が変わるかもしれませんよ~。
 え~、ところで実はプロジェクター(JVC DLA-X700R)を買ってしまいました。
きっかけは、この11/24とDSPライブビューイング、後押ししたのはWOWOWでした。
100インチのスクリーンでひとりライブビューイングしています。
もうテレビには戻れません。
今のところ、KARA専用機となっています。(笑)
余談ですが、うちのテレビ7年前のプラズマでして、テレビの後ろが一番洗濯物が乾きます。これからの梅雨に活躍します。冬も暖房として活躍していました。
 尚、Blu-rayは、今後も何回も見るだろう、との事で擦り切れてもいい(?)ように「通常版」も購入してしまいました。どちらのジャケットも素敵です。
 桜も『Full Bloom』となり、5人のKARAも蠢(うごめ)き出してきました。
2014年のKARAを楽しみにしたいです。
とりあえず、6月までは『5人のKARA』(殻)にコモっていようかと思います。

投稿: b.t | 2014/04/05 00:45

すみません。
気になるので、訂正させて下さい。
2行目
誤:
なにかtangerine,
正:
なにかtangerineさん、

投稿: b.t | 2014/04/05 16:37

おつかれさまです。こともあろうに更新に気づきませんでした。。。

書きたくないこと書くのしんどいですよね。言いたい事があと3ページくらいありそうだし。でも簡潔でいいと思います。今はさらっと書き流した風がいいのかもしれません。KARAちゃん達も歩みを止めることはないし。
tangerineさんはまた来年の今頃、思い出したように「落ち着いたので改めてレビューを」とかいうエントリーが出るにちがいないですから。

今思いついた事ですけど、日本以外のカミリアさん達が5人のKARAにどれだけ会えたかと考えると、日本カミリアは5人のKARAを肌で感じることができた。我々は想像以上に幸せなファンではないかと思います。

うちみたいなにわかファンは今後どっち向いて転がって行けばいいのかわかりません。
K-POPや韓国をひっくるめて好きという方とちがって良くも悪くもKARA1本なんで。ただKARAとそのメンバー達の動向を追いかけるとは思います。間近で生メンバーに会える日が来る事を信じて・・・・みたいな。

追伸:tanさまのイメージ図はさむらごうち氏だったのですが、神戸の画像だと佐野史郎似ということになりました。

投稿: 伊藤@愛媛 | 2014/04/05 19:17

すいません、今更ですがお名前を間違えて書き込みしてました。
tangeninさんではなくtangerineさんですね、申し訳ありません。

投稿: OZ | 2014/04/06 14:19

記事のアップお疲れ様でした。tangerineさんや皆さんのコメントの多くに共感しながら読ませていただきました。

KARAと歩みを共にしてきたKAMILIAからすれば今回の経緯には納得できない点も多々あり、感情をぶちまけたいと思った事は自身も含め少なからずあったと思います。
実際そういったファンのネガティブな感情の吐露やいがみあいを目にする事もあり、それは凄く残念な気持ちになりましたし、その事で疲れ果てた時期もありました。
しかし、そんな時でもtangerineさんの冷静、的確かつモラルを守ったコメントには自分と価値観を同じくするものとして随分と救われてきました。
及ばずながら今回tangerineさんがどの様な気持ちで記事を書かれたのかも解る様な気がします。
また何より5人が前を向いて新たなスタートを切った今、自分もポジティブな気持ちで応援をしていきたいです。

2ndツアーとメイキング映像では、やはり5人5様それぞれの"らしさ"を随所で垣間見た気しますね。やっぱりどこまでいってもKARAはKARAなんだなあと...。
最後がジヨンとニコルのインタビューであったのには切なさを感じざるを得ないですが、そこでも最後まで明るく振る舞うジヨンと、センチメンタルな気持ちを打ち明けるニコル。2人の性格を物語っているように思いました。
テレビではニコルはメンバー内でのポジションや語学力から前に出て発言する機会はあまり多くはないですが、単独インタビューやMC時には一生懸命気持ちを伝えようとしてくれるのが胸を打ちます。

KARAも6月に韓国でのドリコン出演が決まりましたし、ニコルとジヨンも頑張ってくれている事だと思うので今後の新たな5人にまた期待したいですね。

最近はNicole Japan Fan Siteのニコルの日本語メッセージに涙腺を少し緩ませながら癒されてます。

投稿: KARASF | 2014/04/07 09:22

レビュー読ませていただきました。
メイキング映像の最後でnicoleとハグしていたのはジヨンのお姉さん?
ジヨンはロンドンへ留学(めちゃくちゃ寂しい)、二コルの帰国(嬉しいような?どう表現すれば・・・)、スンヨンはドラマ、ハラちゃんも忙しそうだし・・・そしてギュリ姉さんはブラジル??(^^;(意外と満喫してます?)
DVDの余韻に浸る間もないような、日本のKAMILIAにとっても1年前とは想像もつかないような目まぐるしい動きです。本当にどうなっちゃうの?

投稿: tak | 2014/04/08 12:37

>ゴルパパさん

メイキング映像、饒舌なギュリと寡黙なスンヨンが対照的でしたね。ギュリもずっと耐えてきた感情がツアーを成し遂げた瞬間にどっと湧き出てしまったのではないでしょうか。

確かに本編を見るほどに、最高のチームワークが音楽やダンスという芸術とは本質的な部分とは無関係の「雇用契約問題」などというもので崩れてしまったのは残念至極です。

新しいKARAの活動までは、辛い感情がまだ残ったままになっていますが、前向きに応援していきたいと思います。

投稿: tangerine | 2014/04/09 07:43

>OZさん

本当に楽しさと辛さが入り混じったツアーで、ファンであることの宿命めいたものを感じました。神戸ファイナルに参加できたのは本当に幸運だったと思いました。

5人の音楽活動の再開までエネルギーを溜めて備えたいと思います。

投稿: tangerine | 2014/04/09 07:46

>b.tさん

充実した感想をありがとうございます。プロジェクターを導入されたのですね。Blu-rayの細部に渡る高画質感を堪能できたようで羨ましいですねー。通常盤も買われたとは気合が入ってますね。

おっしゃるように、撮影チームはライブビューイングへのリアルタイム配信とWOWOWの放送を前提とした機材を使っているので、コマ落ちは致し方ないようですね

ライブ・ビューイングに参加された方も、あのダブルアンコールの挨拶、ハラちゃんの「風呂上り風タオル巻き」はカットされていたそうなので、今回のDVD&Blu-ray化で堪能できたようで良かったなーと思います。

投稿: tangerine | 2014/04/09 07:55

>伊藤@愛媛さん

前から楽しみにしていただいていたのに更新遅れてすみませんでした!本当は結構な量を書いていたのですが、なかなかまとまらず、ネガティブモードなことも書いていて、そのへんをバッサリと修正してとりあえずアップした次第です。

確かに日本のファンがどれだけ恵まれていたかを考えると、幸せだなーと改めて感じます。なんとか1回でもソウル公演を行ってほしかったですね。

今年後半の活動再開が待たれますがじっくりと計画を練って、衝撃のカムバックを遂げてほしいと感じます。

さむらごうち氏ですか!そうです。実はこのブログも全てゴーストライターが書いてるんです(笑)
学生の頃はあれくらい長髪だった時もありました。佐野史郎は音楽面でのオタク的な部分は共通点がありそうですねー。「冬彦さん」の頃のアブナさとか共感する部分もあります。

現物をご覧になりたい時は次のKARAのライブででもお声をおかけくださいませ~。

投稿: tangerine | 2014/04/09 08:04

>KARASFさん

共感のコメントありがとうございます。とても嬉しいです。メイキング映像は見ているほうがどっと疲れるほど場の緊張が読み取れてしまうのですが、ジヨン&ニコルの懸命なコメントや最後のコンサートへの意気込みに感動しました。

ニコルもジヨンも脱退後も日本語で素晴らしいコメントを出してくれて、本当に感謝と新たな応援の気持ちを持ちました。

ドリコンは残念ながら出演キャンセルになったようですが、急場しのぎではなくて完全に準備が整った状態での再スタートのほうが良いかと思うおんで、その時をゆっくりと待ちたいと感じます。

投稿: tangerine | 2014/04/09 08:12

>takさん

私もニコルとハグしてたのはジヨンのお姉さんに見えましたが、どうなんでしょう。

ニコルは韓国に一旦帰国したようですが、ニコル、ジヨン、ギュリがそれぞれ世界の全く違う大陸に滞在しているのは不思議に感じました。良いリフレッシュになっていることを願いたいです。

目まぐるしいですね。今年前半はこういう状態が続くかなと感じます。音楽的な活動再開を誰が最初に行うのか興味深く待ちたいと感じます。

投稿: tangerine | 2014/04/09 08:17

tangerineさん、はじめまして!
私は千葉県に(現在は仕事で群馬に)住むひろと申します。
以前からブログを拝見しておりましたがコメントを差し上げるのは初めてです。
いつも広く深く鋭い見識で綴られるブログには本当に感服致しております。

私は昨年の夏に四国にお遍路の旅に出たために、金銭面の事情でKARASIAへの参加を見送りました。
それがまさか、おそらく5人で臨む最後のKARASIAになるとは想像を絶する出来事でした。
ライブDVDが手元に届いても観る気が起きず、ようやく先日鑑賞し、そしてtangerineさんのブログで当日の模様とDVDの感想を合わせて拝見した次第です。

もはや2人が脱退した後でのライブ鑑賞なので、当時5人は何を想って歌っていたのだろうと想像するに全編に渡って涙が止まりませんでした。
ジヨンが歌った「ヤングマン」の「若いうちはやりたいことなんでもできるのさ」がまるで自分に言い聞かせているかのように聞こえました。またニコルが歌ったリアーナの「We found love 」は12年4月6日のMステスペシャルでKARAとリアーナがゲスト出演で共演したときにリアーナが歌ったもので、ニコルがリアーナの大ファンだとコメントしていたことを思い出しました。

ちなみに私はギュリが大好きで「KISSして」は韓国語ver.の「キスヘジョ」よりもやはり日本語で言われたときの破壊力は半端じゃありませんでした。

とにかくジヨンもニコルもそれぞれ応援し続けますしこれからのKARAも応援し続けます。
また、まことに勝手ながらtangerineさんのブログの更新も楽しみにさせて頂きます。これからもどうぞお体に気を付けてご活躍されることをお祈り致します。

長文失礼致しました。

投稿: ひろ | 2014/04/17 13:52

>ひろさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
前から読んでいただいていたとのことで、ありがとうございます!

昨年のKARASIAご覧になれなかったとは残念ですね。

DVDは私も客観的に見られず、やはりメンバー達の心情を考えると泣けてきます。

確かに「ヤングマン」は自分やメンバー達に向かっての応援歌のようでした。ニコル、Mステでリアーナと逢えた時の縁でこの曲をカバーしたんでしょうね。

ギュリファンとは話が合いますね~。「KISSして」はDVDを見る度に気絶してしまいます!

5月6月のファンミーティングを機に復活へ向けて始動する新生KARAに大いに期待したいですね。

投稿: tangerine | 2014/04/19 21:47

私もファンミはとても楽しみです!
もし同じくして参加できるなら是非お会いしてお話をしてみたいです。
ギュリどころかKARAの話題を共有できる人が身近にいないもので(^_^;)
KARAはまだまだ伸びますよーー!!

投稿: ひろ | 2014/04/22 19:38

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