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2014/07/04

KARA PROJECT 新メンバー加入に関して part2

Karaproject02

公開オーディション企画"KARA PROJECT"によって候補者7人からなるBABY KARAの中からKARAの新メンバーにホ・ヨンジが選ばれました。これによって(現時点で)KARAは4人体制という第1期の編成に戻ることになったようです。ヨンジや他のメンバーの健闘を称え、ヨンジのKARA加入を歓迎し、他の候補者も今後の活躍に期待したいです。

今回のオーディション・ドキュメントを楽しみ、どのメンバーがKARAにフィットするのかを想像して夢を膨らませたファンや、KARAとは別に各候補の魅力を見出して新たにファンになってしまった方も多いと思います。そういう意味ではこのプロジェクトは有意義なものであったと感じます。

個人的に今回の新メンバー選考プロジェクトにファンとして関知しなかった理由を今更ながら少し書いてみたいと思います。

KARAが休止状態であったこの半年間に事務所の所属アーティストであるRAINBOWやA-JAXがどのような活動をし、事務所としてどれだけの成果を上げたか
残念ながらDSPの事務所としての資質はここに集約されていると感じます。やはり今のDSPにはKARAしかないのだと。

またKARAの今後の体制や新メンバーの加入に関して、現メンバー3人からのいかなるステートメントもマニフェストも発信されなかったという事実。

これは昨年の脱退スクープ以降から続いているもので、当のメンバー達本人の意向がぼやけたままの状態が続いている状態です。事務所自体にはっきりとした責任者の顔や確固たるポリシーが見えず、事務所とメンバーの連帯がどれほどのものかということも見えてきません。

ファンミーティングにおいても「私達を信じて待っていてください」という主旨の発言がなされただけで、事務所の被雇用者として今回の件で緘口令が敷かれていたと考えるのが順当と思います。

唯一ハラちゃんが新メンバー決定の翌日である7月2日にインスタグラムにアップした文章
「すべての事が私の思い通り、私の心のままになるなら世の中には全部が自分だけが大切で身勝手な人だらけになるだろう。全てのことには根源があるように流れがあって状況と情勢がある」(翻訳ソフトによる大意)と「Yes, I Can」の文字。
ここから覗える何も言えなかったもどかしさ、現実の重さ、責任の重さ、決意の大きさに心を打たれます。

オーディションに対してKARAのメンバーがノータッチであるという事実から覗えるものは何でしょう。

右も左も分からない新人アイドルであればメンバーチェンジに関してはファンの意向、事務所の意向に素直に従うのは当然で未熟さや新鮮さゆえに効果も期待できるでしょう。しかしKARAは活動8年目のベテランで、スタイルも確立しており個々のメンバ-にも的確な人材を判断する感覚は揃っていると思います。

個人的な当初の予想では、KARAのメンバーが直接オーディションに関わり、審査員風に人柄をチェックしたり一緒にパフォーマンスを合わせたりしてメンバー間の相談で決めていくドキュメント映像になることを期待していました。利潤や外野の声を念頭に置かない純然たるKARAに最もマッチしたメンバーを選ぶにはこのプロセスが最適と思っていました。

これは米国のプログレッシヴ・メタル・バンドDream Theaterがリーダー格であったドラマーのマイク・ポートノイ脱退のショックを克服し、2011年に後任ドラマーを7人の候補の中からオーディションで一人づつ一緒に曲をプレイして選ぶ過程をエピソード1~3としてYouTubeで公開していった素晴らしいドキュメントを見て「オーディションとはこうあるべき」と感嘆したことからも感じていたことです。

実力や容姿など以前に「ずっと一緒にやっていく上で人間として合うかどうか」「パフォーマンスがフィットするという感覚以前にメンバーにしかわからない精神的にフィットする要素」というものがベテラン・グループには存在すると思います。

事務所がファン目線中心のオーディションを行った真意は「韓国での人気がヒートダウンしたなかで再度世間をKARAに注目させる」というマーケティング主体の発想と感じます。

ひょっとしたら「KARAのメンバー自体が中心となってオーディションで決めたメンバーではグループとしてはフィットしても可能性として古い殻を打ち破ることができない」という前向きな戦略があったのかもしれません。

今回の手法は注目を上げるには効果的でしたが、メンバー加入の是非、さらにはどのメンバーを入れるべきかに関してネガティブな論争を行ってしまう古参ファンも多く「もし○○が加入したらKARAファンを辞める」という古参ファンも見受けられました。順当にKARAの現メンバーを交えた選考がなされていれば議論の余地はなかったと思います。

いずれにせよあのギュリ、スンヨン、ハラの3人ですから、今までに如何なる事情があったにせよ、ヨンジを活かした新しいKARAを成功に導いてくれることを信じたいと思います。

新体制になったKARAの今後ですが、韓国カムバックは秋になるとのことでそれより前に8月に日本語でのニュー・シングル発売、10月からは3度目の日本ツアーが発表されており、やはり日本活動における収益が事務所運営の基盤となっている事実は変わっていません。

しかし戦略として「より多くのファンに新しいKARAの魅力を感じてもらうためファンの幅を広げ、ライト層も日本活動開始時のように増やしていこう」という強い意向が事務所にあるのか疑問に感じる部分があります。

ファン・ミーディングにおける「日本のファンなら買うだろう」とグッズを法外なぼったくり価格で販売して利益を高めようとする事務所としての姿勢。

「日本のファンなら来るだろう」と稚拙な構成のファン・ミーティングを7,500円の価格設定で1日2回行う事務所としての姿勢。

コンサートのチケット代を値上げしたことによるライト層やファミリー層の離脱はセカンドツアーでも実感しているはず。消費税増税分くらいとはいえ、次ツアーのさらなる値上げはライト層が「おっ、KARAのコンサート9,000円か。行ってみようかな」という感覚の金額ではありません。ファミリー層もこの価格では躊躇するのではないでしょうか。

そこからは「大きくファン層を広げていこう」というものではなく「残った熱心なファンからいかに集金するか」という負のビジネス感覚しか見えてきません。

誤解してはいけないのが、SMエンターテインメントのように強気の価格設定の基礎となるものが、金に糸目をつけない初期韓流ファンである東方神起からの年配女性層がいて、圧倒的に層の厚いボーイズ・グループのファンの流れから高額な少女時代のコンサートにも女性ファン中心に客が集まるという現実だということです。

誤解して高価格なチケット設定で自らファン層を狭めていってるガールズ・グループは少なくありません。

KARAほどになると9千円でもツアーは盛況になるかもしれません。今回初となる2千~3千人規模の地方でのホール・コンサートにも魅力がありますし、9千円払ってでも新体制のKARAのパフォーマンスがどういうものかは見てみたいですが、個人的にはファースト・ツアーのような圧倒的爽快感よりもある種の虚無感が残りそうです。

高額であっても今までのように「え、ここまで凄いのにまだやるの!?」という中毒性のある圧倒的パフォーマンスを持続できるのならライブ・パフォーマーとしてのKARAのブランド力は持続できるでしょう。1日2ステージなどして「え、もう終わりなの?」と感じてしまった時点でその価値は無くなってしまうので、それだけは注意してほしいものです。

原点に戻って本国での活動に力を入れていくというのであれば、大変結構なことなのでぜひがんばってほしいですし、韓国語での新曲にも期待し、TV出演も楽しみにしたいと思います。

KARAに今後一層飛躍してもらいたいが故の事務所に対して切望する個人的な意見でした。

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コメント

>またKARAの今後の体制や新メンバーの加入に関して、現メンバー3人からのいかなるステートメントもマニフェストも発信されなかったという事実。

まさにここですね。
3人の本心がどこにあるのか?
これが見えないとプロジェクトそのものに熱がはいらないのは当然かと思います。
あまり言いたくない事ですが、このプロジェクトにどうして夢中になれるのか、よくわかりません。

>ファン・ミーディングのおける「日本のファンなら買うだろう」とグッズを法外なぼったくり価格で販売して利益を高めようとする事務所としての姿勢。
「日本のファンなら来るだろう」と稚拙な構成のファン・ミーティングを7,500円の価格設定で1日2回行う事務所としての姿勢。

一部のファン層からは憤慨されそうな意見ですが、同感です。KARAが生命線、そうなりますね。

>いずれにせよあのギュリ、スンヨン、ハラの3人ですから、今までに如何なる事情があったにせよ、ヨンジを活かした新しいKARAを成功に導いてくれることを信じたいと思います。

パーフェクトな姿でなくてもいい。
自分の心を動かしてくれるパフォーマンスに期待。ここに来て、これまでのすべてを忘れてKARAを断ち切れるほど、冷静ではない事はたしかです^^;
新加入のヨンジがいきなり2時間超のライヴに耐えうる事ができるのか、不安も大きい反面、3人が見事にフォローしてくれるだろうと、楽観しています。

投稿: tak | 2014/07/04 17:11

そうなんですよね、3人の心が見えなくて・・・。
このProjectが始まった時のギュリのTwitter,今度のハラちゃんのインスタグラム。
遠回しの言い方でどんな気持ちだったのかなぁ、と勝手に想像してしまいます。
自分の勝手な解釈ですが、仕方なく受け入れたように感じられます。
・KARAがDSPの屋台骨になって自分たちがDSPを支えている事。
・お得意さんの日本市場でユニバと再契約を行う為の若いメンバの投入。
いろんなジレンマを抱えていたと思います。
本当だったら、このまま3人の体制で行いたかったのでは、と思います。
自分がその気持ちを持っていたので、そう感ぜざるを得ませんでした(笑)
5人の絆は、いままで一緒に活動してきた歳月ほどの強いものがあったと思います。
ファンミ『プロミス』でのギュリの涙、”第2期KARAの最後の曲なんだなぁ”と感慨深げに感じた次第です。(実際は、最後の曲はStepになってしまいましたが(笑)。すみません、tangerine 行かれてなかったのですね)
くどいようですが、全て私の勝手な思いですので悪しからず。
KARA Projectでも表立って現れれば、反対派のファンの怒りを買うでしょうし・・・微妙ですね。
誤算だったのは、BABY KARAの日本での異常な人気...to be continuedのようで。

と言いながらも、もう動き出しているのですよね。
今度のツアーのキーポイントとして、ヨンジの評価が大きいですね。
”オッ、いいじゃん”そう思わせたなら、◎ではないでしょうか。
ただ、ツアー開始までの短期間でComeback準備・ツアーの準備、そしてタイトな日程でのコンサート、精神的・肉体的にハードですから、うまく自己管理して頂きたいですね。
KARA Projectのように”欠席”とはいきませんし。
それは当たり前ですが、プロとして研修生ではありませんから。
 また、コンサートの内容も、どのような構成になるのか楽しみでもあります。
ホールには行ってみたいです。
ただ、本当に9000円は高いですね。
最近のウォン高が影響しているのかな(笑)
ただ前回は8880円でしたので、消費税分だけUP?
それだけの価値のある内容を見せていただきたいです。
自分的には、2nd tourは合格点でした。
韓国からの参加者は、どう見ているんでしょうか?
ま、わざわざ訪日してくるのですから、金に糸目は付けないのでしょうね。
初日が福岡なので韓国からは来易いと思いますが。
とりあえず楽しみに待ちます。

投稿: b.t | 2014/07/04 22:56

Tangerineさんこんにちは。レビューお待ちしていました。全くもって同感です。

DSPにおいては、これまで完璧なパフォーマンスとKARAの日本進出におけるプロモーションにおいて最高の結果を残し、また今回のKARA PROJECTでも高い関心を集める事に成功した高いマーケティング能力の一方で、大切にしなければならない既存メンバーの意思や、顔がはっきりと見えない稚拙なオーディションの進め方には一転して大きなギャップを感じます。
またこれまでずっと会社の屋台骨を支えてきた功労者であるKARAのメンバーに対してもう少し配慮があってもよかったのではと感じます。

昨年来の騒動も含めて、これまでの事務所側の対応は行き当たりばったりなものや後手後手に回る事が多く、その都度矢面に立たされ、マネージメントの尻拭いをしなければいけないのがメンバー達である事が切ないです。

個人的には、垣間見えるシビアでビジネスライクな砂漠の中で、メンバー(先日のギュリやハラちゃん)から発せられるコメントのみが唯一、人間性を感じさせ、彼女達を応援していこうというモチベーションになっています。
「多くを語らなくてもわかりやす。もうこうなりゃ最後までお供しやすぜ旦那!」という心境ですかね~(笑)

パフォーマンスにおいては、KARAはどんな状況でも常にベストを尽くし、こちらの期待をはるかに上回るものを見せてくれるだろうという信頼感がもうありますし、日韓でのカムバック、コンサートツアーとこれからタイトなスケジュールが続きますが、体調管理だけは万全にして頑張ってほしいですね。

投稿: KARASF | 2014/07/05 14:50

>takさん

本心が見えずスッキリしないままの半年間で、メンバーが決まってもKARAから何のコメントもないのはちょっとなーという感じですね。オーディション自体が葛藤と妥協の産物だったことを物語っているようにも感じます。

しかしおっしゃるとおり3人のフォローで奇跡の復活をしてくれると信じたいですね。早く公式に4人が揃ったグループ・フォトを見てみたいものです。

投稿: tangerine | 2014/07/08 19:58

>b.tさん

確かに現メンバーの意向としてはしばらくは3人でがんばろうという方向だったように感じますが、結果的には何のコメントもなく新メンバー加入に応じるしかなかったように見受けられますね。どのように反応しても色々な考えのファンからバッシングもされそうで。

個人的にはオーディションをポジティブに受け入れているファンでさえ、自分が推してないメンバーを批判したり、タイプでない候補者が加入したらKARAファンを辞めるなどと勝手なことを言う人が多く、良識的・倫理的な態度でそれらのファンを非難する人も含めて「うんざり」だったので一切関わらないことにした次第です。

ヨンジも急にトップグループの仲間入りをして、すぐにCDデビュー。しかも日本語。さらには大規模なツアーと、本当に大変な日々が待っているので、体調だけは気遣ってがんばってほしいと感じます。

コンサートはホール・コンサートの内容が凄く気になります。好評のトロッコなどもなく、花道やせり上がるステージも無しになるだろうから、音楽とパフォーマンスだけでの勝負になるでしょうね。どれほどのことをしてくれるのか楽しみです。

投稿: tangerine | 2014/07/08 20:09

>KARASFさん

確かにKARA PROJECTが日本で絶大な支持を受けてしまって(というか目ざとい日本のファンは候補者7人でそのままデビューしていいくらいのポテンシャルを感じたのでしょう)大成功だった半面、トラブルに対して行き当たりばったりな対応をしてKARAのメンバーをトラブルの矢面に立たせてしまうというところが本当にダメだなーと感じます。

おっしゃるとおりファンのKARAに対しての信頼関係が続いているのは、KARAのパフォーマンスや歌は楽曲そのもののクオリティーを問わず、KARAにしかできないベストな作品となるので安心感があるからでしょうね。これからは体力的にも精神的にも大変ですが体調を崩すことなく頑張ってほしいですね。

投稿: tangerine | 2014/07/08 20:16

tangerineさんこんばんは。

私も事務所の姿勢やKARAの扱い方、新メンバーの選考方法には不信、不満、不安に思うところはあります。
ただKARAのメンバー達はファンのそういった気持ちを察した上で気丈に振る舞い活動しているんだろうなと思うにつけ、全てを前向きに捉え応援していってあげたいなと感じてしまいます。
ある意味「諦め」ですね。事務所の思う壺でしょうか(笑)
見つめるものは「未来」しかありませんので。

KARAの韓国カムバックは8月だとK-STYLEの記事で見ました。
8月は他の様々なガールズグループのカムバックも予定されており激戦の夏になる模様です。
事務所の強引なプロモーションもこれを見越してのことだったのでしょうか…。

とにかく、私は今まで通りこれからもKARAのメンバーの今後を全力で応援していきます。
またtangerineさんが投稿される記事も楽しみにさせていただきます(^_^)

投稿: 千葉ひろ | 2014/07/08 21:50

お久しぶりです、tangerineさん。(^_^)

私も皆さんと同意見です。KARA PROJECT(以下KP)なのにKARAの3人が全く
出演しないのは違和感ありありでした。もちろんDSPの大黒柱KARAでさえ
事務所のいち所属タレントにすぎない訳で、今回のプロジェクトは出なくて
いいと事務所が判断したんでしょうけど、3人がヨンジに花束渡すぐらいの
演出があっても良かったのではと思いました。ベタですけどね・・・。

BABY達と3人の絡みが無かった事、ギュリのKP開始前のつぶやき、
ハラのKP終了後のインスタ。DSPを去ったニコル・ジヨンだけでなく、
残った3人と事務所の意思疎通度合が気になります。

加入するヨンジも気の毒です。もう来月には韓国カムバックとの事ですし
日本向けシングル発売~日本でのコンサート・ツアーと、あまりにも性急すぎる気がします。
まぁ、ハラとジヨンも入ってすぐに「ROCK U」のPV撮ったって言ってましたし
DSP(韓国芸能界?)では当然のようです。場数を踏んで慣れろって事でしょう。
体調だけは気を付けて頑張って欲しいものです。


私も何処かのホール・コンサート見たいですねぇ。
トロッコもサブステも無い、ギミック無しの
歌とパフォーマンスだけで勝負のコンサートを!

投稿: himajinmetal | 2014/07/10 15:28

tangerineさんこんにちは。
今回はこちらの話題に参加させていただきますd(^_^o)
今回の『KARA』メンバー追加プロジェクトは悪くないアイデアだったと思います。
特にDSPとしては苦肉の策だったでしょう。
いきなり、事務所発表で「今回、1人追加の新しい4人体制で行きますので応援よろしくお願いします。」では、ファンが騒動を起こしたり、納得出来なくて去ってしまう人も多く現れるでしょう。
これはDSPが一番避けたい事なのではないかと(−_−;)
最初からずっとブレずに『KARA』のファンでいる者は、心に『KARA』が染み込んでいるので『KARA』の感じる「苦しみ」や「悲しみ」を自分自身の「苦しみ」や「悲しみ」の様に感じる人が多いと思いますから。
私が『KARA』のファンでいる理由は、自分の人生を悔いなく笑顔で『KARA』メンバーと一緒に楽しむ為で、暗くなったり、ひねくれたり、他のファンと揉める事は全く頭の中にアリマセン。(沈黙を守ったtangerineさんは正解だったと思います。)
「人生は短いですから!」←弾ける様に『ニコル』風でお願いします(*^o^*)
プロジェクトは、最初から「TVドラマ」だと思って楽しみました。
本人が本人を演じるドラマ!んっ!何処かで見た様な気がするなぁ~
ミッションあるし、仕事に厳しく怖そうだけど、心根は優しいレコーディングディレクターのラクオンさんは関西弁のマネージャーをイメージさせるし、「ホンボク先生!審査員で出演しては新メンバー候補にはナレナイよ~\(^-^ )」←『スンヨン』風でお願いします。
もしかして3人目の審査員は「チョーさんはAKBのファンです~♡」とジヨンにツッコミ入れられてた人と同じなのでは?てな感じで(笑)
可愛いマンネが誕生しましたね。( T_T)\(^-^ )
最初のティーザーで見せた最後の笑顔!日本のファンが大好きな『KARA』の匂いがプンプンしてた様に私には見えました。
これから始まる最新の『KARA』Ver.4.0を応援して行きましょう!!

熱くなって、長々と失礼しました。_φ(・_・

投稿: トムヤムクン | 2014/07/11 01:31

ちょっと話は逸れまてすみません。
気が向いたらユーロツアーとSonisphereの感想をお聞かせ下さい^^;

投稿: tak | 2014/07/11 08:40

>千葉ひろさん

KARAの韓国カムバック、8月なんですね。いろいろなグループがカムバックする激戦区とのことで、勝負に出るのでしょうか。

メンバーが決まって10日が経過する現在も新ラインナップによる公式フォトグラフの1枚も発表されていない現状は「全てが極秘裏に進行中」ということでインパクトを期待させますねー。

とにかくカムバックを楽しみにしたいですね。

投稿: tangerine | 2014/07/11 23:46

>himajinmetalさん

3人がプロジェクトに関わらなかった真意が全く伝わらないのはやはりどうかなと感じますね。いろんな憶測が飛び交ってしまうのも仕方なしという感じで、個人的には憶測するのもイヤで沈黙いたしました。

ヨンジ、確かにあまりにも時間不足で準備不足。もう練習も慣れも本番でこなしていくという感じでしょうか。先輩3人がメンタル部分もサポートしていってくれると思うので体力温存してがんばってほしいですね。

ギミック無しのKARAのコンサート、どんなものになるのか本当に楽しみです!

投稿: tangerine | 2014/07/11 23:50

>トムヤムクンさん

>プロジェクトは、最初から「TVドラマ」だと思って楽しみました。

まさにそういう楽しみ方が正当KARAファンとして正解だったと感じますね。私のtwitterのKARAファンのフォロワーさんの多くも、私より大人の感性でそういう「大人の対応のできる余裕のある」姿勢でKARAプロジェクトを楽しんでおられる方が多かったようです。

ヨンジはKARAにぴったりの人材でよくできたと思う反面、あまりにもぴったりな人材で事務所は冒険せず安全策をとったようにも映りますが、とにかくヨンジの苦労に応えて全力で応援してあげたいと感じます。

投稿: tangerine | 2014/07/11 23:59

>takさん

脱線コメですが、書いちゃいますね(笑)
ベビメタちゃん欧州&英国ツアー、大成功のようで嬉しいです。ネブワースのSonisphereの映像も見ましたが堂々としてて圧巻でした。昔から英国のメタル系野外コンサートの観客のガラの悪さは有名で、レディングもドニントンもビール瓶やペットボトルが飛び交ってて、危険極まりなかったので、本当に心配だったのですが、やはり少女には優しいですねー。

スレイヤーやカーカスのメンバーもデレデレと笑顔で一緒に写真撮ってたし、メタル・アーティストも日本の少女には弱いんだなーとw

8月のサマソニ大阪で再び見られることを楽しみにしています!

投稿: tangerine | 2014/07/12 00:05

催促してしまってゴメンナサイ^^;
旬な時に感想をお伺いした次第です。
スラッシュメタル界の大御所もまるで娘の見るような眼差し。神バンドさえ恐縮して、近づけないようなところに、堂々と記念写真(笑)
これまでのSonisphereを知る人間にとっては信じられないような光景でした。変にベビメタちゃんの持ち上げてるわけじゃないです。本当に凄いの一言。
もうジャンルがどうのこうの理屈じゃないと思います。
またサマソニのレポート楽しみにしてますね!

投稿: tak | 2014/07/12 09:49

>takさん

Perfumeが海外進出まで13年かかったことを考えると、さくら学院というインディーズアイドルからほぼ無名の状態で突如現れたBABYMETALが1年経たずに海外で絶大な人気が出たのはマーケティングと緻密な戦略の勝利というほかありませんねー。

私のようにサマソニのようなフェスで偶然見てファンになった人も多いだろうし、狭いマーケットでやるより不特定多数にアピールする大切さを実感します。

新生KARAも日本での打ち上げ花火的な戦略でサマソニのようなフェスに出てみるのもいいかなと思います。少女時代も出たことあるし男性グループはCN BLUEやFT ISLANDが連続して出ているようですし。

投稿: tangerine | 2014/07/12 16:52

tangerineさん、初めまして。
sagatと申します。

以前からtangerineさんのブログは覗かせて頂いておりましたが、今回の件に対するtangerineさんの記事を読んで、大変共感できたのでコメントを書き込ませて頂きました。

ほぼ全ての面において、私もtangerineさんと同意見です。

ファンミについては、このような緊急事態の中で行なう今回のファンミは、あんなタイトルではなく、もっと真摯なメッセージを込めたものにすべきだと思いましたし、内容ももっと韓国でのファンミのようなKAMILIAとの対話のような感じにしてほしいと思っていました。

私は、今回のファンミだけは絶対に参加すべきだと思ったので、はるばる九州から昼夜2部とも参加したのですが、本国でのファンミとほぼ同じ内容ではありましたがKARA本人達からの説明もありましたし、終わってみれば、KARAとKAMILIAの絆を改めて確認できた良いファンミだったな、と思います。

また、追加メンバーのオーディションについても同感です。
てっきりオーディション風景をドキュメンタリー風に追いかける感じだと思っていたのですが、蓋を開けてみれば、まるでバラエティー番組のような作りで、正直興醒めでした。

ですので、私も今回のオーディションに対しては、一歩引いた姿勢で眺めていました。

そして、第1話を観た段階で、「ああ、これは最後までKARA本人達は出てこないだろうな」と感じましたが、実際その通りでした。
KARAが出てこないKARAの追加メンバーオーディション、というものに結局最後まで実感を持つことが出来ませんでした。

あと、ライト層の再取り込みを積極的に狙わない事務所のやり方に疑問を感じるのも同じです。

日本でかつての人気を取り戻すには、コア層の囲い込みだけでなく、その周りのライト層も同時に厚くしていく方策を採ることが不可欠だと思うのですが、DSPの目がそういう方向に向いているとはどうしても思えません。

ひょっとしたらDSPは、最早KARAは今契約の間だけ保てば充分だ、と思っているのかもしれません。
その目は既に、次期主力となるべき新グループ結成の方に向いているのかもしれないな、というのが最近の私の考えです。
だから事務所は、余計な費用や労力は掛けずにお金は取れるところから取れば良い、としか考えてないのかもしれません。

色々書きましたが、既に事態が動いて結果が出た以上は、受け入れてKARAと一緒に前に進むしか無いと思っています。
諦観といえば諦観かもしれませんが…

蛇足ですが、私も僭越ながらアメブロの方でブログを書かせて頂いており、そこでKARAに対しての自分なりの色んな思い・意見を綴っています。

もし良ければ一度御覧頂いて、同じKAMILIAとしてどのように思われるか、コメント頂けたら嬉しく思います。

いきなりの書き込み、失礼致しました。m(__)m

投稿: sagat | 2014/07/16 23:34

>sagatさん

はじめまして。詳細なコメントをいただき感謝いたします。

ファンミにも行かれたのですね。タイトルはやっつけ的でもファンとの絆は深まる内容だったとのことで良かったと再度安心しました。

新メンバー・ヨンジが決定し17日が経過しても新生KARAとしての4人でのポートレイトすら発表されていないのはちょっとファンに対してどうかなと感じる部分があります。韓国カムバックに向けて一切の情報を遮断してインパクトの大きさで勝負するということなのでしょうか。

ギュリ、ハラ、スンヨンともセルフ・ポートレイトをInstagramで更新する程度で未だに具体的な活動に言及していないし、とりあえずは8月を待つしかないのかもしれませんね。

KARA PROJECTが日本で大いに受け入れられたのは、KARAロス症候群となったKAMILIAが、他の誰よりもKARAに人生を捧げた若々しい7人の候補者によるKARAのパフォーマンス再現を体験できたからではないかなと感じています。

実際たまプラーザのパフォーマンス映像を見ると、成長しアーティストとなった今のKARAでは再現できない瑞々しさがあって感動的でした。

1人だけ選ばれ、残ったメンバーに続くチャンスなどが具体的に残されていないのはもったいないなーと感じてしまうほどでした。

しかしもし自分がKARAよりもRAINBOWのファンだったら、この数ヶ月は本当にいたたまれない気分になっているだろうと思います。(実際にRAINBOWも8回見てるほどのファンなのですが・・・)その辺、事務所は今後どうするつもりなのかなーと心配になります。

とりあえずは8月の新曲のクオリティーとパフォーマンスを堪能し、グループとしての今後の動向を見極めたいと思います。

またブログは拝見させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: tangerine | 2014/07/17 01:32

いきなりの書き込みにも関わらずご返答まで頂き、ありがとうございます。

KARA PROJECTの件は、私もその通りだと思います。

KARA以外の所属グループに動きが見られないのは、
KARAのカムバックに事務所の総力を傾けているから、ということもあるのでしょうが、
やはりこれがDSPの芸能事務所としての力量の限界、
ということなのでしょうね。

せっかくデビューしたのに、何年もマトモな仕事を与えてもらえない
RAINBOWが本当に可哀想です。

しかし、いくら事務所の主力グループだからといって、
そのグループの采配だけで手一杯、というのでは、
老舗の芸能事務所としては、少々情けない話だと思います。
事務所の中核スタッフが一斉に辞めたとの報道も以前ありましたので、
そのことも多少影響しているのかもしれませんが…


こちらのブログはまたちょくちょく拝見させて頂きます。
今後もよろしくお願いします。

投稿: sagat | 2014/07/31 22:24

>sagatさん

コメントありがとうございます。

本日4人でのポートレイトが初めて公開され、いよいよ新生KARAが始動しはじめたようですね。

また音楽がどのようなものになるのかわかりませんが"Manma Mia"というタイトルも含めて凄く気になります。

事務所のその後の動向も含めて見守っていきたいと思います。

投稿: tangerine | 2014/08/01 23:47

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